古野電気の新入社員
2025-04-02 10:56:26

古野電気、新たな未来を担う新入社員の入社式を実施

古野電気、新たな未来を担う新入社員の入社式を実施



古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市)は、2025年4月1日、40名の新入社員を迎え、入社式を行いました。この新入社員たちは、まさに会社の未来を担う重要な人材として期待されています。

入社式では、式典後に約2か月間の集合教育が行われることが発表され、座学や工場研修、さらには技術研修に加え、乗船研修が予定されています。これにより、新入社員は実践的なスキルを習得し、早期に戦力となることが期待されています。

式典では、古野幸男社長が新入社員に激励の言葉を贈り、会社のビジョンや方針を伝えました。社長は、会社の成り立ちから社是に至るまでを丁寧に説明し、特に2030年に向けた経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION “NAVI NEXT2030”」の重要性を強調しました。このビジョンは、変革、つなぐ、変わるの3つのフェーズで構成されており、今年が第2フェーズ「つなぐ」の最終年度であることも意識されています。

社長からは、新入社員に向けた「仕事に対する心構え」についてのアドバイスがあり、まず「仕事に対する真摯な姿勢」を持つことが求められました。目の前の仕事に全力を尽くし、失敗を恐れず前向きに取り組むことが、将来的な大きな成果につながるとの言葉が印象的でした。

次に、社内外の関係者と積極的にコミュニケーションをとることの重要性について語りました。多様性が求められる今、異なる価値観を持った人々と協力し、対話を重ねて良好な関係を築くことが必須であると強調しました。これにより、信頼感を醸成し、健全な職場環境を作ることができます。

最後に、好奇心を持って様々な変化に挑戦することが大切だと訴えました。新入社員には、自身の担当業務だけでなく、他の部署や隣接する仕事にも興味を持ち、視野を広げるよう求められています。環境が急速に変化する現代において、挑戦し続ける姿勢が、自分自身の成長のみならず、会社の持続的な発展にもつながると述べました。

古野電気は、1948年に世界初の魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野で突出した技術力をもって多くの製品を提供してきました。今では、90カ国以上で事業を展開し、信頼されるグローバルなブランドに成長しています。

新入社員たちには、会社の一員として自分の可能性を最大限に引き出し、情熱と使命感をもって新たな時代を共に築いていくことが期待されています。各自が持つ潜在能力を引き出し、素晴らしい未来を共に創造していくことを願っています。これから新たな挑戦が待つ古野電気の新入社員たちに、温かいエールを送りたいと思います。


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