オークラ輸送機と神戸高専の新たなる連携
オークラ輸送機株式会社(本社:兵庫県加古川市、代表取締役社長:大庫良一)は、公立大学法人神戸市から神戸市立工業高等専門学校(以下「神戸高専」)の施設につきまして、ネーミングライツを取得したことを発表しました。ネーミングライツの対象は、神戸高専内にある実習工場で、その愛称は「OKURA MIRAI LAB」と名付けられました。
実習工場の意義
実習工場は、主に実習系科目や実験系科目での実習作業、さらには課外活動における研究会のために活用される重要なスペースです。この場所では、学生たちがものづくりの技術を学び、実践するための環境が整えられています。オークラ輸送機は、製造業界における未来の技術者たちを育成するため、この協定を締結するに至りました。
愛称「OKURA MIRAI LAB」への想い
「OKURA MIRAI LAB」という愛称には、オークラ輸送機が支援する未来のものづくりを切り拓く拠点として、若手技術者の挑戦心や向上心を刺激する場にしたいという想いが込められています。この場所は学生たちが新しい技術を探求し、実践的なスキルを身に付けるための一歩となるでしょう。
デザインコンセプト
パネルのデザインも特別に考案されており、物流が支える社会インフラをテーマにした『マテリアルハンドリング』の重要性を広く知ってもらうことを目指しています。これにより、モノづくりに取り組む意欲や学業へのモチベーションが高まることを期待しています。学校生活に色を添えるデザインであり、学生たちがワクワクしながら学ぶ環境を提供することを目指しています。
オークラ輸送機について
オークラ輸送機は1927年に創業し、それ以来モノづくり企業としてマテリアルハンドリング(通称:マテハン)機器の製造を始めとする物流システム関連事業を国内外で展開してきました。2027年には創業100周年を迎え、さらなる飛躍を目指しています。このような背景からも、地域の教育支援や活性化に貢献することが重要な使命と考えています。
神戸高専との連携を通じて、地域経済や教育の進展に寄与することをオークラ輸送機は今後も続けてまいります。教育機関との連携によって、より多くの若者が技術者としての道を歩む初めの一歩を踏み出すことが出来るでしょう。
オークラ輸送機公式サイト
オークラ輸送機YouTube公式サイト