基礎研究振興部会(第22回)の開催について
文部科学省は、基礎研究の振興を促進するために「基礎研究振興部会」の第22回会合を予定しています。この会議は、令和8年5月26日(火曜日)16:00から17:05までの時間で、オンライン形式で行われることが決定しています。参加することで、科学研究の最新の動向を把握し、意見を交換する貴重な機会となります。
議題について
今回の基礎研究振興部会では、特に以下の三つの議題について議論が行われます。
1.
AI for Scienceによる科学研究革新プログラムについて
最新の人工知能技術を駆使した研究革新の可能性を探ります。AIは、その処理能力を利用して、科学分野におけるデータ解析やシミュレーションに革命をもたらすと期待されています。
2.
AI・ロボット分野における異分野連携・融合と研究環境強化の必要性について
AIやロボット技術が他の分野とどのように連携し、研究環境を改善していけるかについての重要な議論が交わされる予定です。
異業種からの視点を取り入れることで、新しいアイデアや技術が生まれることが期待されています。
3.
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の今後の展開について
日本が推進する世界的な研究拠点の構築について、その今後のビジョンや課題を共有します。これにより、国際競争力を維持しつつ、革新的な研究の継続的な発展を目指していきます。
傍聴・取材のご案内
基礎研究振興部会に傍聴を希望される方は、令和8年5月25日(月曜日)17時までに、指定のリンク先にある登録フォームから必要情報を登録してください。
傍聴希望の方に向けて、オンライン参加の詳細が会議前日までにメールで通知されます。
注意事項
登録がうまくいかない場合や、登録後に傍聴用URLが届かない場合は、必ずお問い合わせ先に必要情報をお送りください。
通信環境に問題が生じた場合には、傍聴が中断される可能性もあるため、あらかじめご了承願います。
お問い合わせ先
ぜひこの機会に、基礎研究振興部会に参加し、最新の科学研究についての情報を得ると共に、意見交換の場を持つことをおすすめします。オンライン参加により、物理的な制約なしに多くの方々が参加できることを願っています。