新たに登場する「MAHYO(魔氷)」シリーズ
兵庫県神戸市に本社を置く株式会社アグロワークスが、新しい熱中症対策ブランド「MAHYO(魔氷)」を発表しました。2026年5月1日より本格展開されるこのブランドは、ワークウェア専門店「キーポイント」から独立した形で新たなスタートを切ります。
この「MAHYO(魔氷)」ブランドは、約1年前に「FIVES」の一部として発表されて以来、1万台のリングの販売実績を上げており、特に現場で時間に追われるプロフェッショナルたちに大変支持されています。この成功を受けて、MAHYOは新たにラインナップを全4アイテムへと拡充し、真夏の過酷な現場でも十分に対応できる「冷たさ」を提供する次世代冷却ウェアシリーズとして展開されます。
MAHYO®︎(魔氷)の特性
MAHYO(魔氷)の魅力はなんといっても、その冷感です。一般的なネッククーラーは25〜28℃で凍結するため、体感温度が「なんとなく涼しい」程度にとどまりますが、MAHYOはその冷却温度を約18℃に設定し、肌に触れた瞬間の「冷たさ」に重点を置いています。この冷感は、装着後60〜90分持続し、環境によって変わることもありますが、その強い冷感は真夏の作業を快適にサポートします。
さらに、このアイテムは非常に迅速な再凍結が可能です。クーラーボックスに入れるだけでたったの10〜20分で再凍結できるため、午後の休憩中に入れておけば再び「冷たい」状態で作業に戻れます。バッテリー不要で繰り返し使用できるエコ設計も見逃せません。
従来品との違い
MAHYO(魔氷)のリングは、従来の円形リングに比べて接触面積を約15倍も拡大しています。従来の製品は、首との間に空間ができるため、冷却面が「点」にとどまっていましたが、MAHYOは人体工学に基づいた独自の形状で、首筋を包み込む「面」の冷却を実現しました。
また、MAHYOは安全性の高い植物由来成分を冷却剤として採用し、国際的なスキンケアや化粧品の原料として使用されているため、その品質は信頼性があります。抗菌仕様のポリウレタン(TPU)外層と、耐衝撃性を兼ね備えたポリカーボネートを内部に使用しており、過酷な作業環境でも壊れにくさが証明されています。
商品ラインナップ
MAHYOシリーズは、ネッククーラーをはじめ、頭・ボディ・首・ケープの計4アイテムを展開予定です。これにより、シーンに合わせた使い分けや組み合わせが可能です。さらに、オリジナルデザインの制作も行っており、チーム名や企業ロゴを入れた特注版MAHYOリングの制作も可能です。これにより、スポーツチームのユニフォームや企業のノベルティとしても注目されています。
活用シーン
この新シリーズは、建設現場や製造業、スポーツ活動、日常の外出など多様なシーンでの活用が期待されています。特に、熱中症対策が求められる環境下での利用に最適で、多くのユーザーからの支持を集めることでしょう。
発売情報
2026年5月1日から、キーポイント全店やオンラインショップ「フクくる」にて販売が開始されます。今後の展開に注目です!
株式会社アグロワークスは、社員たちの健康を守るため、ますます進化していくことでしょう。
代表取締役の安黒千能さんにお話を伺ったところ、「MAHYO(魔氷)は、安全で高性能な熱中症対策アイテムとして、お客様の期待に応え続けていきたい」と意気込んでいます。これからの「MAHYO」にも目が離せません。