Salmon-Safeの日本酒
2026-01-19 11:23:27

Salmon-Safe認証の日本酒「MEGURU」、日本初上陸!Makuakeで販売開始

サステナブルな日本酒「MEGURU」誕生



兵庫の酒蔵「岡田本家」と「富久錦」が手掛ける日本酒「MEGURU」は、2026年1月19日より応援購入サイトMakuakeで販売が開始されます。この日本酒は、米国の流域環境認証「Salmon-Safe」を日本で初めて取得したもので、環境保護に配慮した酒造りが行われています。

Salmon-Safe認証とは



「Salmon-Safe」は、米国オレゴン州を中心とした環境保護団体が提供するエコラベル認証です。水質保護や生息環境の回復に特化し、農業や都市開発のさまざまな分野での活動が評価されています。この認証を受けた農家で栽培された原料を用いて、ビールやワイン、さらにはウィスキーまで展開されています。日本初のSalmon-Safe認証を持つ「MEGURU」も、その流れの一環として登場します。

環(めぐる)プロジェクト



「MEGURU」の背後には、神戸新聞社が推進する「地エネの酒 for SDGs」プロジェクトがあります。このプロジェクトでは、兵庫県産の酒米「山田錦」を廃棄物を資源として利用しながら育てることで、上質な日本酒を生み出す「資源循環」の考えが重要視されています。このように、環境負荷を軽減し、地域資源を循環させる中で生まれた日本酒が「環」です。

二つの酒蔵の共同作業



「MEGURU」は、兵庫県加古川市の「岡田本家」と加西市の「富久錦」が共同で製造しています。岡田本家は、1874年創業の老舗酒蔵で、少人数の職人による手作業にこだわった酒造りを行っています。一方、富久錦は1839年から続く歴史ある酒蔵で、自然の乳酸菌や酵母を活用した伝統的な製法である生酛造りに定評があります。こうして互いの技術や知識を生かし、日本酒に唯一無二の個性を与えています。

体験と意識の共有



「MEGURU」を飲むことで、環境保護を意識することも可能です。さらにアルコールが苦手な方には、サステナブルな素材を使用した「Salmon-Safeロゴフーディー」や「もちふわ靴下」といったリターン品も用意されており、幅広い方にSalmon-Safeの取り組みを体感していただけます。

まとめ



サステナブルな日本酒「MEGURU」は、ただの日本酒ではなく、その背後に流れる環境保護の理念や地域への配慮が詰まった一杯です。2026年1月19日からのMakuakeでの販売を通じて、ぜひこの特別な日本酒を手に取って、その味わいとともに環境意識を高めてみてはいかがでしょうか?

【Makuakeページ】
飲むことで水や環境が守られる。Salmon-Safe認証の日本酒「MEGURU」

販売期間は2026年1月19日から2月19日までの期間限定で、数量限定の予約販売です。サステナブルな未来を共に築く一歩として、ぜひ「MEGURU」をお楽しみください。


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