国産もち麦と桜葉が織りなす春の味覚「もち麦入り桜もち」
神戸市の「まめむぎマルシェ」では、2026年2月1日より、国産素材を贅沢に使用した新商品「もち麦入り桜もち」を期間限定で販売します。この商品は、JAみのりと協力して栽培された兵庫県北播磨産のもち麦「キラリモチ」と国産の桜葉を使用しており、ふわっとした桜の香りともち麦のぷちっとした食感が楽しめます。
ちょっと贅沢な桜餅とは?
一般的な桜餅は関西風の「道明寺粉」を使用しますが、まめむぎマルシェでは、もち麦を3割加えることで、独特の食感を実現しました。このもち麦は、食べるほどに甘さを引き立ててくれ、地元の風土を感じる一品となっています。
商品詳細
- - 商品名: もち麦入り桜もち
- - 価格: 242円(税込)
- - 販売期間: 2026年2月1日~4月末頃予定
この新商品は、北海道産の小豆を100%使用したあんこが、もち麦と共に生き生きとした味わいを届けます。まさに春の訪れを告げる風味を楽しむことができるでしょう。
まめむぎマルシェの背景
「まめむぎマルシェ」は、マルヤナギ小倉屋が自社の理念に基づいて運営しているコンセプトショップです。年間を通じて「もち麦入りおはぎ」を展開し好評を得ています。季節に合わせた新商品を次々と発表し、期間限定のお楽しみとして多くのファンに愛されています。
加東市との協力
マルヤナギは、2013年から国産もち麦の開発に取り組み、加東市のJAみのりと連携しながら地域産業を支えています。2017年からは本格的な栽培が始まり、現在では約160ヘクタールでもち麦が育まれており、地元の特産品として新たな形態で広がっています。
地元の魅力を再発見
加東市の美しい風景は、まるで黄金色の絨毯のように広がるもち麦畑によって彩られています。この地域では、もち麦を使ったパンやスイーツも多様化し、訪れる人々に新たな味覚の体験を提供しています。
店舗情報
まめむぎマルシェのアクセスは非常に便利で、JR「六甲道駅」から徒歩15分、阪神電車「石屋川駅」からは徒歩5分という立地です。営業時間は9:00から18:00までで、月末日は17:30に閉店します。定休日は火曜日に設定されています。
- - 住所: 〒658-0044 神戸市東灘区御影塚町4-9-21
- - 電話: 078-843-4741
特色ある和食文化を未来へ
マルヤナギ小倉屋は「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」がテーマ。昆布や豆、もち麦などの伝統的な食材を現代風にアレンジし、製造販売を通してその魅力を発信しています。和食文化の未来を見据えた取り組みとして、手作りの味わいを大切にし、地元の新しい魅力を引き出しています。
春の訪れを感じさせる「もち麦入り桜もち」をぜひお楽しみください。