神戸学院大学と早駒運輸のコラボレーション
2026年2月18日、水曜日、神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパスにて、経済学部の岡本弥准教授のゼミ学生が参加する特別な発表会が行われます。この発表会は、特に観光クルーズの分野で注目を集めている「boh boh KOBE」についてのもので、早駒運輸株式会社と連携した企業課題解決プログラムの成果を発表する重要な機会です。
趣旨と背景
この発表会は、大学コンソーシアムひょうごが主催する「企業課題解決プログラム」の一環として位置付けられています。早駒運輸は、神戸港で観光クルーズ船「boh boh KOBE」を運航しており、そのブランド認知度の向上が企業の重要な課題となっています。学生たちは、企業が抱える具体的な問題を真剣に考え、解決策を提供することを目指しています。
プロジェクトのテーマ
プロジェクトは「耳を澄ませば聴こえる汽笛の音『ボーボー♬』 “コト”を届ける新商品開発プロジェクト世の中に感動を」というテーマのもと進められています。このテーマには、観光客に感動を与える新しい体験を提供することが期待されています。発表に先立ち、学生は早駒運輸の担当者からのヒアリングを通じて、現在の課題を詳細に把握しました。
発表内容
発表会では、学生たちが行った調査結果やデータ分析の提案が披露されます。具体的には、遊覧船の利用状況や乗客数を拡大するための戦略について論じられる予定です。データに基づいた分析を行い、それに基づいたプロモーション施策も検討されています。これにより、どのようにブランドの認知度を向上させ、観光客を引き寄せることができるのか、具体的なアイデアが提案されるでしょう。
発表会の詳細
日時は2026年2月18日(水)14時から15時30分まで、開場は13時30分です。参加するには、事前の登録や連絡が必要です。会場は神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパスのA号館6階大会議室となっています。
メディア関係者への連絡
取材を希望されるメディア関係者の方は、事前に神戸学院大学の社会連携グループまでお知らせください。連絡先は、電話078-974-1348(平日9:30~11:30、13:00~17:00)またはメールにてご連絡いただけます。詳細は神戸学院大学のオフィシャルサイトでも確認できます。大学は社会貢献にも力を入れ、地域とのつながりを大切にしています。
この機会に、神戸の観光の未来を考え、学生たちの熱意と企業とのコラボレーションをぜひ体感してください。