マーケティングの未来を学ぶ「複都市カンファレンス2026」
2026年の2月28日、札幌、東京、大阪、福岡の四都市及びオンラインで、「複都市カンファレンス2026」が日本マーケティング学会主催のもと開催されます。このカンファレンスは、マーケティングに関連するさまざまな分野の知識を共有し、研究者と実務家の交流を促進するための絶好の場です。
新たな試みとプログラム
2025年に開催された三都市カンファレンスから進化し、今大会では新たに札幌が加わることで「複都市カンファレンス」に改称。各地の参加者がそれぞれの会場で講演を視聴しつつ、リアルタイムでの情報交換が可能なライブビューイングが設けられています。これは、全国のマーケティング関係者が一堂に会し、専門的な議論や意見交換を行う貴重な機会です。
会場ごとのプログラムは多岐にわたり、リサーチプロジェクト・セッション、サロンセッション、U24オーラルセッション等が予定されています。特に、若手のマーケティング従事者や学生に向けたオーラルセッションも用意され、未来のマーケティングを担う人材育成の場ともなるでしょう。
地域の特色を活かした懇親会
イベント終了後には、各会場で地域の交流を深める懇親会も実施されます。参加者同士がじっくりと関係を築くことができる非常に良い機会です。学びだけでなく、ネットワーク構築や情報交換も重視されるこのカンファレンスは、参加者にとってマーケティングの新たな視点を得ることが期待されます。
参加方法と費用
参加は、早期価格が設定されており、懇親会を含む場合の費用は7,000円、懇親会なしであれば3,000円となっています。U24(24歳以下)の方には特別価格が用意され、より多くの学生や若手マーケティング従事者の参加が促されています。参加申し込みは2月17日までに行う必要があり、遅れた場合は料金が1,000円追加されます。また、メディア関係者には取材としての参加枠も用意されています。
プログラム内容の一部
各会場において、さまざまな研究セッションが行われます。例えば札幌では「日常に埋もれた不満がもたらすイノベーションの価値」、東京では「知財はマーケティングの最強ツールとなりうるのか」など、実践的価値の高いテーマが取り上げられます。さらに、福岡会場では地域クリエイターとともに地域のブランディングについても話し合われます。
結論
マーケティングに興味がある方や、業界従事者の方々にとって、複都市カンファレンス2026は非常に魅力的な機会です。多様な視点や新たな知識を吸収し、ネットワーキングの機会を得るこのイベントにぜひ参加してみてください。参加申し込みは公式サイトから行えます。詳細や最新情報を確認しながら、2月28日のカンファレンスに備えましょう。