神戸のものづくりを楽しむ「西神made-KOBE OPEN FACTORY-」
神戸市西区、西神ニュータウン北部に位置する「西神工業団地」は、日本で初めて職住近接型に整備された大型工業団地です。ここには、食品や電子、機械、医薬品と多岐にわたる分野の企業が集まり、まさに“ものづくりの拠点”とも言える場所です。この地域の魅力を余すことなく体験できるイベント、それが「西神made -KOBE OPEN FACTORY-」です。
イベント概要
2025年の3月に初めて開催されたこのイベントは、多くの来場者から好評を得て、ついに第2回目が開催されることになりました。2025年10月10日(金)と11日(土)の2日間、10:00から17:00の間に、多彩なプログラムが用意されています。特に注目なのは、普段は見ることができない工場の製造プロセスや職人の技を、直接見たり体験したりできることです。
主催は神戸市で、共催には神戸商工会議所や公益財団法人こうべ産業・就労支援財団が名を連ねています。イベントは、西神工業団地内の各企業の工場や、神戸 西神オリエンタルホテルのサテライト会場で行われます。入場は無料であり、一部のワークショップは有料ですが、基本的に予約は必要ありません。
幅広い体験が可能
「西神made -KOBE OPEN FACTORY-」では、製品の展示や工場見学、参加型のワークショップを通じて、地域のものづくりを間近に感じることができます。お菓子やパンの製造過程、家具の製作、金属加工まで、さまざまな企業が参加します。これにより、訪れる全ての世代が楽しめる内容となっています。
家族連れにも嬉しいニュースがあり、多彩な体験プログラムが用意されているので、子どもから大人まで、誰もがものづくりの魅力にふれることができます。工業団地内のみならず、神戸市内の企業も参加しており、サテライト会場でも多様なワークショップや製品展示が行われます。
参加企業と楽しみ方
公式サイトでは、具体的な参加企業やワークショップの詳細が順次公開されます。以下は、主な参加企業の一部をリストにしてみました。
- - 株式会社アシックス
- - 川崎重工業株式会社 西神工場
- - グリコピア神戸
- - 日本ライニング工業株式会社 など
当日の流れ
1.
交通アクセス: 最寄り駅である「西神中央駅」から市営地下鉄やバスでアクセスします。その後、エキソアレ西神中央前の総合案内所でガイドマップを手に入れ、見学プランを立てるのがオススメです。
2.
移動手段: 無料の周遊バスを利用すれば、工場エリアへの移動がスムーズです。徒歩でもアクセス可能ですが、バスを利用することで効率的に巡ることができます。
3.
体験: 工場見学やワークショップに参加し、普段はなかなか見られない製造の現場を体験し、職人たちの技術に触れることができます。また、デジタルスタンプラリーを活用して、各工場を巡った記念品を手に入れる楽しみもあります。
お問い合わせ・応募
今回のイベントを盛り上げるための運営スタッフも募集中です。地域のものづくりの魅力を体験しながら、ぜひ運営に参加してみてはいかがでしょうか。
詳細については、
公式サイトや
Instagramをご覧ください。
この機会に、「made in Seishin」の技術と情熱をぜひ自分の目で確かめに来てください。