神戸の魅力を詰め込んだクラフトジンが金賞受賞
兵庫県神戸市の白鶴酒造が、クラフトジン「Lab. SeeD(ラボ シード) GIN_01」と「KOBE HERBAL GIN 白風(コウベ ハーバル ジン シラカゼ) #02」の2種が、アジア最大級の酒類品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」の洋酒部門で金賞を受賞したことが発表されました。この受賞は、白鶴酒造が目指す日本の伝統酒文化の新たな展開を象徴するもので、国内外での存在感を高めています。
受賞商品について
「Lab. SeeD GIN_01」は、2023年4月21日に限られた数量で発売されました。このジンは、神戸の異国情緒あふれる街並みを象徴しており、神戸ゆかりのコーヒーを使用してその風味を表現しています。また、「KOBE HERBAL GIN 白風 #02」は、神戸市特産のボタニカルを使用し、神戸に吹く風のように、時折変わるその顔をイメージ。いずれも日本酒造りで培った技術を生かしており、滑らかな口当たりが特徴です。
さらに、「KOBE HERBAL GIN 白風 #01」も銅賞を受賞しており、多彩な味わいを楽しむことができます。これらのクラフトジンは、日本酒にも通じる柔らかさと奥行きを持ち、飲み手を引き込む魅力に溢れています。
TWSCについて
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、世界中のウイスキーやスピリッツの評価が行われる品評会として知られており、毎年多くの製品が出品されます。このコンペティションは、高品質なウイスキーやスピリッツの文化の発展を目指すもので、審査基準も厳格。アロマやフレーバー、バランスやフィニッシュなど、様々な観点から評価されています。金賞、銀賞、銅賞が贈られ、受賞製品は飲み手に対して確かな品質を証明します。
受賞の声
TWSCの審査員からは、「Lab. SeeD GIN_01」の香ばしい麦や深煎りコーヒーのロースト香、ジュニパーベリーや黒糖のニュアンスによる奥深さが好評化され、その独創性が高く評価されました。また、「KOBE HERBAL GIN 白風 #02」は、ジュニパーベリーに加え、カルダモンや青々としたハーブが調和した清々しさが魅力として挙げられました。これらの透き通ったテイストは、どのシーンでも楽しむことができる一杯となっています。
商品の概要
- 容量: 200ml
- 価格: 1,650円(税込)
- アルコール分: 45%
- 使用ボタニカル: コーヒー豆、ジュニパーベリー、バニラエッセンス、ココアパウダー
- 特徴: コーヒーの香ばしさとシナモンの甘さ、洋菓子のような余韻。
- 容量: 700ml
- 価格: 4,290円(税込)
- アルコール分: 45%
- 使用ボタニカル: 青紫蘇、赤紫蘇、バジル
- 特徴: 爽やかでバランスの取れた風味、優しい口当たり。
- 容量: 700ml
- 価格: 4,290円(税込)
- アルコール分: 45%
- 使用ボタニカル: イチゴ、ミント、カモミール
- 特徴: 落ち着いた風味、優しい余韻が心地よい。
購入方法
これらのクラフトジンは、公式オンラインショップや全国の酒販店で購入可能です。人気商品であるため、数量限定や早期完売の可能性もあるので、興味のある方は早めのチェックが推奨されます。
詳細やお問い合わせ先については、白鶴酒造の公式ウェブサイトをぜひご覧ください。神戸の香りをそのまま閉じ込めたクラフトジンを、ぜひこの機会にお楽しみください。