春の味覚を満喫する淡路島の天然桜鯛すき鍋プラン
兵庫県の淡路島からの春の便りが、心を浮き立たせる季節がやってきました。この島特有の春の味覚、天然の桜鯛を存分に楽しめる新たなプランが登場しました。ラグジュアリーヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」では、2026年1月15日から桜鯛を使用した「春の風物詩」すき鍋プランの予約を開始します。これまでの淡路島の味わいを新しい形で体験できるこのプランの魅力をお伝えします。
桜鯛とは、春になると産卵期を迎える真鯛のことを指します。この魚はその名の通り、桜のような美しさがあることから名づけられました。淡路島で水揚げされる桜鯛は、渦潮によって鍛えられた筋肉質な身が特徴で、しっかりとした歯ごたえと豊かな脂身の旨味が楽しめる一品です。
今回の「すき鍋」プランでは、桜鯛の魅力を余すところなく味わえます。まずは、先付けとして提供される天然桜鯛のお造りからスタートし、続いては茶わん蒸し、そして昆布や鰹節の香りが漂う「すき鍋」がメイン。締めには、桜鯛の出汁を取り入れた上品なブレンド出汁で、淡路島特産の手延べそうめんが楽しめます。このプランは、春の訪れを一層引き立てる特別な食体験です。
プランの詳細
「春の風物詩 淡路島天然桜鯛のすき鍋プラン」の予約は、2026年1月15日より開始され、提供日は2026年3月1日から6月30日を予定しています。ただし、仕入れ状況によって終了日が変更される可能性もあるため、早めの予約をおすすめします。
コース内容
- - 桜鱒の燻製最中
- - 天然桜鯛と生うにのお造り
- - A5ランク淡路ビーフの沢煮
- - 天然桜鯛の薄蒸し
- - 天然桜鯛のすき鍋
- - 淡路島の手延べそうめん(〆)
- - 本日のデザート
料金は一人当たり45,980円(税込み)からとなっています。詳細および予約は、
こちらからご確認できます。
施設の特徴
「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」は、全23室から成り、包み込むような落ち着いた空間が魅力です。高さ5メートル以上の天窓からは朝日や夜空を楽しむことができ、まさに非日常を体感できます。食事は、国内外に13店舗を持つ山下春幸氏が監修した新和食コースが食材の新鮮さを活かしつつ、淡路島ならではの豪華な料理を提供してくれます。
特にシェフが監修する料理には、淡路ビーフや新鮮な海の幸がふんだんに使われており、季節ごとに異なるメニューが楽しめます。夕食のほか、朝食も充実しており、和食と洋食から選べるバリエーションも魅力のポイントです。朝食の「淡路島山海御膳」は、炊き立ての米と共に楽しむ名物「淡路出汁巻き玉子」が自慢です。
お風呂の楽しみ
全室に設置された檜風呂では、檜の心地よい香りに包まれながら、リラックスしたひとときを過ごすことができます。
春の訪れを感じながら、淡路島で特別な味覚体験をぜひ堪能してみてください。この珍しい味わいが、忘れられない思い出となることでしょう。