kubi 2.0が復活
2026-06-26 14:43:17

日本初のAIテレプレゼンスロボット「kubi 2.0」がついに復活!新たなコミュニケーションの形へ

日本初のAIテレプレゼンスロボット「kubi 2.0」が復活!



iPresence株式会社がついに「kubi 2.0」の販売を2026年10月15日から開始します。この新しい卓上型AIテレプレゼンスロボットは、日本国内での自社開発として注目を集めています。「kubi」は2015年の登場以来、多くの分野で利用されてきましたが、2年前に米国での製造が停止された後、次世代モデルの登場を待つ声が高まりました。そこでiPresenceは、多くの期待に応える形で「kubi 2.0」を完成させました。

「kubi 2.0」とは?



「kubi 2.0」は、タブレット端末を装着できるスタンド型ロボットで、小型化されているため、家庭やオフィスなどで簡単に使えます。このロボットはビデオ通話アプリと連携することで、離れた場所にいる相手と自然な会話が可能となります。最新の技術を駆使し、設計されたこの製品は、静音性や重量バランス、設置のしやすさに至るまで徹底的に改良されています。どこでも手軽に持ち運びができ、快適な使用が実現されています。

ハードウェアの革新



「kubi 2.0」は左右300度、上下55度の動きが可能で、相手の顔を追いながら対話ができるため、まるで相手がその場にいるかのような感覚を提供します。これは特に遠隔医療や介護、教育の現場でのコミュニケーションに大きな価値をもたらします。たとえば、長期入院中の患者や不登校の子どもが、授業に参加する際や、介護施設での面会をサポートするツールとして利用されることが期待されています。

フィジカルAIの時代へ



「kubi 2.0」は、単なるテレプレゼンスの枠を超えた存在です。AIエージェントにフィジカルな形を持たせることで、対話の温かみを実現しました。操作APIの一般提供により、他の開発者らも「kubi 2.0」のプラットフォームを利用して独自のAIエージェントを構築可能です。

未来のコミュニケーションを再定義する



また、自走式テレプレゼンスロボット「temi」とのアプリケーション「AvatarLink」により、異なるロボットを効果的に連携させ、より幅広いコミュニケーション体験を提供します。これにより、訪問の自由度を高め、ユーザーのニーズに応じた新しいソリューションが完成します。

代表者の言葉



iPresence株式会社の代表、クリストファーズ・クリスフランシス氏は、「多くのお客様から次世代モデルへの期待をいただいてきた。この『kubi 2.0』を通じて、より自然で親しみやすいコミュニケーションをお届けできることを誇りに思います。」と述べています。

予約情報



「kubi 2.0」は2026年10月15日から販売が開始され、予約受付が始まっています。詳しい情報は、公式ウェブサイトで確認できます。

この画期的なロボットの登場によって、私たちのコミュニケーションの形はどう変わるのでしょうか。次世代のテクノロジーがどれだけ私たちの生活を豊かにしてくれるのか、非常に楽しみです。


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