科学の体験イベント
2026-08-14 16:57:18

岡山大学が地域イベントで科学の楽しさを体験!万華鏡作りに挑戦

岡山大学、地域イベントで科学の面白さを伝える



2026年7月24日、岡山大学総合技術部が岡山リサーチパークで開催された「令和8年度岡山リサーチパーク一般公開 おもしろ体験でぇ~」に出展。キャッチフレーズは「わくわく全開!科学のスイッチオン!」。多くの子どもたちが参加し、科学の魅力を体験しました。

このイベントでは、特に「ペットボトルで万華鏡作り」が人気のアトラクションとして用意されました。イベントには61人の子どもたちが集まり、自分だけのオリジナル万華鏡を作成しました。参加者はペットボトルをハサミで切るところから始まり、ミラーを組み立て、ビーズやクリップ、おはじきなどの材料を選ぶ楽しさを体験。30分という短い時間の中で、各自の万華鏡の側面には絵を描いたり、シールを貼ったりしてパーソナライズして完成させました。

作成が終わった万華鏡を覗いて「キレイ!見て!」と楽しむ子どもたちの歓声が響き、周りの保護者や兄弟に見せる場面が見られました。夏休みの思い出として、楽しいひとときを提供することができました。

総合技術部の本部長である佐藤法仁副理事・副学長は、「今回も関係者の皆さまのご支援のもと、未来を担う子どもたちにワクワク・ドキドキできるひとときを提供できましたこと感謝申し上げます。地域の中核を担う研究大学として、今後も人材育成に携わり、皆様とともにワクワク・ドキドキをお届けできればと思います」と、イベントの成功を振り返りました。

岡山大学の総合技術部は、地域貢献や科学啓発活動を工学部との共催で行い、学内外を問わずさまざまな場面で活躍。特に次世代を担う子どもたちに科学を身近に感じてもらうテーマを選び、積極的に取り組んでいます。今後の岡山大学のさらなる活動に期待が寄せられます。

地域の文化や科学技術を育むため、このようなイベントの開催は重要です。岡山大学の取り組みを通じて、子どもたちが楽しく学び、科学への興味を持つきっかけが増えることを願っています。地域中核を目指す岡山大学の活動から目が離せません。今後も「おもしろ体験でぇ~」のようなイベントが増えることを期待しています。


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