地域エコの新宣言
2026-07-01 16:31:17

エフピコとスーパーオオジ、地域エコの新たな取り組み「エコストア協働宣言」を発表

エフピコとスーパーオオジの「エコストア協働宣言」



東京都新宿区に本社を持つ株式会社エフピコと兵庫県伊丹市の株式会社スーパーオオジは、地域エコ推進のために「エコストア協働宣言」を行いました。この宣言により、スーパーオオジで展開される7つの店舗において、地域に根ざしたリサイクル活動「ストアtoストア」を強化し、環境保護への貢献を目指します。

新たな取り組み内容



1. エコトレーの積極利用



両社はまず、スーパーオオジの店舗において、再生素材から製造された「エコトレー」の利用を大幅に拡充します。これは、エコトレー及び他のエコ製品を用いることで、地域の環境負荷を減らすための重要なステップです。

2. 水平リサイクル促進のPR活動



さらに、お客様にリサイクルへの参加を呼びかけるため、店頭において視覚的な啓発を行います。具体的には、ポスターやデジタルサイネージを駆使し、水平リサイクルの重要性をお伝えしていきます。この活動により、より多くの使用済み食品トレーの回収を実現することを目指しています。

継続する取り組み:水平リサイクル「ストアtoストア」



スーパーオオジでは、地域の皆様による使用済み食品トレーの回収を引き続き行っており、専用の回収ボックスを店舗に設置しています。ここに集められたトレーはエフピコのリサイクル工場に送られ、再資源化が行われます。そして、新しく生まれ変わった「エコトレー」は、再度スーパーオオジの店舗で利用されることで、効率的な循環を実現しています。前年度には、1トンもの食品トレーが回収されている実績があります。

持続可能な社会への貢献



エフピコとスーパーオオジは、このような取り組みを通じて、地域の皆様と共に環境負荷を軽減することを目指しています。地球資源の循環を力強く推進することによって、持続可能な社会の実現に寄与していく所存です。これからの地域のエコ活動に、一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

企業情報


  • - 株式会社エフピコ
東京都新宿区に本社を置き、スーパーマーケットやコンビニエンスストア向けに食品容器を製造しています。リサイクルを通じた環境負荷の低減に注力しており、詳細はこちらをご覧ください。
  • - 株式会社スーパー王子
兵庫県伊丹市と尼崎市にて地域密着型のスーパーマーケットを運営し、「安心・安全な食品をお値打ち価格で」をコンセプトに、地域社会のニーズに応える努力を続けています。詳細はこちらを参照してください。


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