猫と日本酒が織りなす幸せの物語
兵庫県西宮市に本社を置く辰馬本家酒造株式会社が、自社の誇るブランド「白鹿」より新たな日本酒を発表しました。それが、数量限定の『黒松白鹿 ネコダスケ 特別純米 山田錦』。このお酒は、日本酒を飲みながら地域貢献にも参加できるという特別な逸品です。
モデルは猫たち
この商品は、毎年続けられるモデル猫企画を経て、SNSやメディアで人気のイラストレーター・オキエイコさんが手掛けており、2026年2月13日に「白鹿クラシックス」および「白鹿オンラインショップ」で発売されます。モデル猫の中には、えぇちゃん、さくらちゃん、むすびちゃん、ミナちゃん、すみれちゃんと、多彩な顔ぶれが揃い、猫の日(2月22日)を祝うデザインが施されています。
今回のラベルは、猫たちが楽器を持って演奏する楽しい「ネコバンド」がテーマ。これによって、子どもから大人まで、誰もが楽しめるビジュアルになっています。
酒の中身にこだわり
『黒松白鹿 ネコダスケ』は、兵庫県産の山田錦を100%使用した特別純米酒です。すっきりしつつもしっかりとした旨味を感じられる酒質で、常温や冷やして、またはぬる燗で楽しむことができます。飲むことで、日本酒の深い味わいを感じつつ、地域貢献という二つの喜びを体験できます。
地域貢献への想い
この商品の購入価格の中から、1本あたり222円が「動物愛護基金」に寄附されます。寄附金は、所有者のいない猫の不妊去勢手術活動や、動物管理センターで保護されている犬猫の譲渡を推進するために使用されます。辰馬本家酒造は、西宮市で360年以上にわたり酒造りを営んできた伝統ある企業であり、地域社会の課題解決に向け、消費者と共に貢献していくことを目指しています。
販売情報
この特別な日本酒は、720mlの瓶に詰められ2,020円(税抜2,222円)で提供されます。猫の日の語呂合わせで販売価格が設定されており、寄附金も同様に「222円(税込)」です。多くの猫好きや日本酒ファンに支えられ、地域貢献の想いを届けることができる一品です。
まとめ
辰馬本家酒造の『黒松白鹿 ネコダスケ』は、ただの日本酒ではありません。味わいを楽しむだけでなく、身近な問題の解決にも寄与できる素晴らしいプロジェクトです。是非この機会に手に取って、猫と日本酒の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。お酒好きはもちろん、普段日本酒を飲まない方も、この機会にどうぞお楽しみください!
お問い合わせは、白鹿お客様相談室まで。電話0798(32)2727、メール
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