防災カレーを味わう
2026-06-14 18:23:25

阪神・淡路大震災30年の教訓を学ぶイベントで防災カレーを楽しもう!

阪神・淡路大震災30年の教訓を学ぶイベントで防災カレーを楽しもう!



2026年6月22日、兵庫県の立命館大学歴史都市防災研究所にて、「阪神大震災30年の教訓、世界へ」というテーマで特別なイベントが開催されます。このイベントは、阪神・淡路大震災から30年を迎えるにあたり、震災の貴重な経験や教訓を国内外に発信することを目的にしています。主催は、立命館大学歴史都市防災研究所、読売新聞大阪本社、およびJICA関西です。

当日は、多くの留学生や研究者が集まり、防災に関する意見を共有しながら、意義深い交流を図ることが予定されています。特に注目すべきは、株式会社NINZIAが提供する「NINZIA BOSAI」防災カレー30食。これは、参加者が防災について考えながら食事を共にするための企画として用意されており、その味わいが話題になりそうです。

イベント概要



この催しは、2026年6月22日(月)17:00から18:30まで、立命館大学歴史都市防災研究所地下1階のカンファレンスルームで行われます。プログラムは、留学生や関係者からのトークセッション及び交流がメインとなり、特に事前の申し込みが必要な情報は設けられていませんので、ぜひ参加を検討してください。

防災カレーの提供



「NINZIA BOSAI」防災カレーは、地域の人々に防災意識を高めてもらうための食事です。この取り組みは、NINZIAが提唱する「アクティブローリングストック」というコンセプトに基づいており、普段の生活の中でも楽しく備えていける食材として注目されています。災害時でも手軽に食べられるマインドを身に付け、日常生活の延長として防災に取り組む意義があります。

特に、このカレーは栄養も考慮されたメニューで、健康面にも配慮されているのが特徴です。災害への備えを美味しく楽しむことができる、この貴重な機会をぜひお見逃しなく。

NINZIAについて



NINZIAは、兵庫県神戸市に本社を置く企業で、日本古来の植物性食材「蒟蒻」を活用した防災食品シリーズ「NINZIA BOSAI」を展開しています。糖尿病や肥満、アレルギーといった「食の制限」を乗り越え、全ての人々が「食べる」ことを楽しむことができるよう、さまざまな取り組みを行っています。特に、防災意識の底上げに注力し、食品のあり方に対する姿勢が高く評価されています。

立命館大学歴史都市防災研究所について



立命館大学歴史都市防災研究所は、歴史的な都市環境における防災や減災に関して研究を行う機関で、30年の時を経て在籍する学生や研究者が震災の教訓を次世代へ伝えていく上で重要な役割を果たしています。災害の記録や教訓を継承するための研究、また、国内外の機関との連携が行われており、最前線での取り組みを続けています。

阪神・淡路大震災から得られた教訓を基に、未来へとつなげるために私たちができること。ぜひこのイベントに参加して、共に学び、考え、交流していく大切な時間を過ごしましょう。


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