KIDSCALL受賞
2026-08-19 13:37:16

兵庫発!「顔パスお迎えKIDSCALL」がキッズデザイン賞を受賞

兵庫発!「顔パスお迎えKIDSCALL」がキッズデザイン賞を受賞



兵庫県神戸市に本社を置く株式会社VERIPATHが提供する「顔パスお迎えKIDSCALL」が、第20回キッズデザイン賞の安全・安心向上部門において受賞しました。この受賞は、同サービスが保育現場における課題解決にどれほど貢献しているかを示す重要な証となります。

KIDSCALLの特徴と効果



「顔パスお迎えKIDSCALL」は、顔認証技術を使って保護者のお迎えを自動化するクラウドサービスです。具体的には、事前に登録された保護者の顔を認識することで、園児の安全を守りながら業務効率を向上させることを目的としています。これにより、従来のインターホン対応や門扉の開閉、園児の呼び出しといった手間が省かれ、保育士の負担を軽減することができます。

セキュリティの向上



特に注目されるのが、セキュリティ面での向上です。従来の方法では不審者の侵入や、園児の取り違え・無断連れ去りなどのリスクが存在しましたが、「顔パスお迎えKIDSCALL」を利用することで、不正な引き取りを防止することが可能となります。保護者は特別な操作を行う必要がなく、門扉の前に立つだけでお迎えが終了する「完全受動的UX」が実現されている点も大きな利点です。

受賞理由と今後の展望



今回の受賞は、業務負担の軽減だけでなく、子どもと保護者の安全・安心を同時に実現できる点が評価されました。代表取締役の山岡源氏は、サービスが保育士から寄せられた「本当はこうだったらいいのに」という声を基に生まれたものであり、安全性の向上と効率化の両立が重要であると語っています。今後は、さらに多くの保育現場にKIDSCALLを普及させ、不可欠なインフラとして育てていく意向を示しています。

キッズデザイン賞とは



キッズデザイン賞は、子どもたちが安全で安心に過ごせる環境づくりや、参与を促進する製品やサービスを表彰する制度として2007年に創設されました。約2,000点を超える応募の中から選ばれるこの賞は、未来を担う子どもたちへの配慮がどれほど重要かを象徴しています。

KIDSCALLの導入を検討する保育施設へ



現在、KIDSCALLでは導入を希望する保育施設に向けてオンラインデモや相談を行っています。不安を抱える保護者や現場に寄り添ったこのサービスは、ICT機器に不慣れな施設でもスムーズに使えるよう設計されています。顔写真の管理は保護者が自らスマートフォンで行うため、職員の負担は実質ゼロと言えます。

まとめ



「顔パスお迎えKIDSCALL」の受賞は、保育の現場における安全性を向上させる一つの試みであり、保護者や保育士双方への信頼を築く重要な基盤となります。今後も、保育業界の革新を促進し続けるVERIPATHの活動から目が離せません。サービスの詳細や導入に関するお問い合わせは、公式サイトをご覧ください。


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