淡路の恵みを楽しむ
2026-05-02 10:31:33

明石海峡を望む淡路ハイウェイオアシスの本格鮨処「すし富」で堪能する旬の鰆

新メニュー「皐月」を楽しめる鮨処『すし富』



淡路ハイウェイオアシスに位置する鮨処「すし富」では、2026年5月7日(木)より新しい季節メニュー「皐月」の提供が始まります。この人気のレストランは、明石海峡大橋を眺めながら、地元淡路島の新鮮な食材を楽しめる場所です。

季節を感じる「皐月」メニュー



「皐月」は一食4500円で、淡路島産の「鰆(サワラ)」や同じく地元の「蛍烏賊」を使用した多彩な料理を提供します。まず、造里では鰆と蛍烏賊の新鮮な刺身を堪能でき、天婦羅にはこれらの食材と共に玉葱やしし唐も盛り込まれています。新鮮なお鮨では本日のおすすめより七貫、さらに手作りの吸い物と季節のデザートが添えられるため、まさに淡路の恵みを一皿に凝縮した内容です。

淡路島産のサワラ



淡路島産の鰆は、地元の漁師たちにより、流し網漁と一本釣りで水揚げされます。これまでとは異なり、サワラは生食で楽しむことが地域の新たなスタイルとして広がりを見せています。地元漁師が立ち上げた「淡路島サワラ食文化推進協議会」は、鰆の魅力を全国に発信する取り組みを行っており、刺身、タタキ、茶飯など多様な食べ方が提案されています。特にこの新メニューは、そんな生食文化を体験できる絶好の機会です。

鮨処『すし富』のこだわり



「すし富」では、淡路島の特産を通じて地域の魅力を伝えたいと考えています。ここでは、沼島産の鱧や由良の赤雲丹、福良の三年とらふぐなど、旬の地元食材をふんだんに使用した本格的な寿司を展開。酢飯には赤酢を使用し、昆布や塩、レモンで一ヶ月熟成させることで、優しい味わいに仕上げています。手間を惜しまない職人の技術が光る一貫に、多くの飲食ファンが魅了されています。

さまざまなメニューも用意



また、選べる「おまかせコース」も人気で、5200円で提供されるこのコースには、季節に応じた料理が含まれています。先付けや造里、揚物など、充実したラインナップで、お食事の楽しみが広がります。さらに、季節のデザートまでしっかりと盛り込まれているため、食後の満足感も特別なものです。

淡路ハイウェイオアシスとは



淡路ハイウェイオアシス自体は、兵庫県立淡路島公園内に位置し、地元特産品を楽しめるショップやレストランを併設した魅力的なスポットです。観光バスや普通車でのアクセスも良好で、県外からの旅行者にもご利用いただけます。また、明石海峡を背景にした景色を楽しみながら、美味しい食事を満喫することができます。

アクセス情報



「淡路ハイウェイオアシス」は、淡路北スマートインターチェンジからのアクセスも便利で、無料の駐車場が完備されています。淡路島観光の際は、ぜひ「すし富」の特別メニューを堪能してみてください。独自のポジションにあるこの鮨処は、地域の魅力を発信する重要な拠点となっています。

いずれも絶品の体験をお見逃しなく!


ぜひ、淡路島の豊かな自然と新鮮な食材を感じながら、特別な食の体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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