神戸アートフェア
2026-02-02 15:49:28

神戸で開催されるホテル型アートフェア『KOBE ART MARCHÉ 2026』の魅力と見どころ

神戸で楽しむアートフェア『KOBE ART MARCHÉ 2026』



2026年5月22日(金)から24日(日)までの3日間、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて開催される、現代アートを中心としたホテル型アートフェア『KOBE ART MARCHÉ 2026』。このイベントは、2009年に初めて開催されて以来、17回目を迎えます。出展者がホテルの客室を利用してアート作品を展示・販売するという独自の形式が特徴で、国内外から44の出展者が集まります。

アートとの新しい出会い方



このアートフェアは、アートに馴染みのない方でも気軽に訪れることができることを目指しています。居住空間に近い環境で作品を鑑賞しやすく、初めてアートを購入する人にも親しまれる仕組みがあります。神戸の街とのつながりを大切にしつつ、多様なアート表現に触れられる機会を提供します。

特に注目すべきは、ふたつの公募展を設けている点です。ひとつ目は「Artist meets Art Fair」で、次世代の新進アーティストの作品を広く募集します。ふたつ目は「AI ART meets Art Fair」で、AIを制作プロセスに取り入れた作品の公募を行います。来場者はアーティストとの対話を通じて作品の背景や創作プロセスを知ることができ、多様な視点ながら新たな発見があります。

開催概要と入場チケット



トーンパークから始まるこのフェアの入場チケットは、2026年3月6日(金)12:00から販売開始されます。一般公開は、5月23日(土)と24日(日)で、前売り料金は1,300円、当日券は1,500円です。さらに、日本酒のきき酒が楽しめる「IPPUKU」ブースもあり、きき酒セットのチケットも同時販売予定です。神戸屈指の酒どころの魅力を体験しつつ、アートに浸る貴重な時間を満喫できるでしょう。

プレイベントでアートの楽しさを味わう



また、フェアの開催に先立ち、2026年2月28日(土)から3月1日(日)にかけて、「KOBE COFFEE WEEKEND×神戸蚤の市」が開催されます。このイベントでは、アーティストによるライブペインティングが実施され、日常の風景の中でアートを身近に感じることができます。このような取り組みを通じて、港町・神戸の空気感を感じながら、新たなアートとの出会いを楽しむことができるでしょう。

アートファン必見の注目点



今回の『KOBE ART MARCHÉ 2026』は、過去のフェアのビジュアルを受け継ぎつつ、赤をアクセントに加えた新たなビジュアルを採用しています。新設された公募展など新しい要素を取り入れることで、神戸の代表的なランドマークである神戸ポートタワーを思わせる色彩を取り入れ、フェアの進化を象徴しています。

神戸マーケットのアートフェアは、様々なアート表現を一堂に集め、訪れる人々に新たな刺激を与えてくれることでしょう。ぜひ、アートの魅力に触れに、神戸へ足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたもアートとの新しい出会いを体験してみてください。


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