若宮正子が語るAIとの共生:未来をアップデートするトークイベント
2026年2月5日(木)17時より、神戸市中央区に位置する公益社団法人NEXT VISIONが主催するオンライントークイベントが開催されます。このイベントは、ふるさと納税を活用したクラウドファンディング企画の一環として行われ、世界最高齢プログラマーの若宮正子さんがゲストスピーカーとして登場します。彼女がAIとともに生きるこれからの幸せについて語ります。
若宮正子さんは1935年に生まれ、60歳の時から独学でパソコンのスキルを身につけ、80代にはアプリ開発に挑戦するなど、年齢にとらわれない挑戦者として有名です。彼女の姿勢は、「年齢は関係ない」「学び、楽しむことで世界は広がる」というメッセージを私たちに伝えてくれます。このトークイベントでは、AIやテクノロジーを難しいものとして避けるのではなく、日常生活をより豊かにするための「相棒」として活用するためのヒントを探ります。
イベントの概要
トークイベントの詳細は以下の通りです。
- - 日時:2026年2月5日(金)17時から18時
- - 参加方法:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料
- - 定員:500名
事前に申し込む必要があり、事務局から送信されるZoomの参加リンクが必要となります。申込後10分以内にリンクが届かない場合は、お手数ですがNEXT VISIONまでご連絡ください。こちらのイベントは、視覚に障害のある方が自分らしく生活するために必要な情報を支援する目的で行われています。全ての参加者が自らの人生を選択できるようになることを目指しています。
若宮正子さんのプロフィール
若宮正子さんは、エクセルアートの創業者でもあり、NPOのブロードバンドスクール協会の理事や熱中小学校の教諭など多彩な肩書を持っています。彼女は58歳でPCを学び始め、2017年には自身の開発したゲームアプリ「hinadan」を公開しました。この功績により、米国アップル社からWWDCに特別招待されています。これまでにも数々の会議やイベントで講演を行い、著書もいくつか出版しています。自身の経験を通じて、老いてからこそデジタルに触れることの重要性を伝えています。
聞き手:三宅琢氏
イベントの聞き手は、公益社団法人NEXT VISIONの副理事長であり、株式会社Studio Gift Handsの代表取締役でもある三宅琢氏です。彼はまた、東京大学の未来ビジョン研究センターで客員研究員としても活躍しています。専門知識を持つ彼が、若宮さんとの対談を通じて、AIと共生する時代のヒントを引き出します。
NEXT VISIONの理念
NEXT VISIONは、視覚障害者が自らの人生をより豊かに生きることを目指した活動を行っています。「すべての人が自分らしく生きる」未来を実現するため、医療と自立支援の両方を行い、年齢や障害にかかわらず皆が進むべき道を選べるようサポートしています。同団体は、様々な対話イベントや情報支援を通じ、異なる立場の人々が共に学び合う機会を提供しています。
最後に
当イベントは、老若男女を問わず多くの方にご参加いただきたいと思います。若宮正子さんがどのようにAIと共生し、またそれをどのように楽しんでいるのか、その貴重なお話を聞き逃さないでください。今後の未来に向けて、皆さんと共に学び、成長する機会を持てることを心より楽しみにしています。参加申し込みは、
こちらのリンクから行えますので、ぜひお早めにお申し込みください。