熱い冬のクルーズ
2026-02-02 12:49:24

神戸の冬が熱くなる!レイザーラモンRGによるあるあるクルーズ2026

真冬の船を暑くする!レイザーラモンRG『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』



1月31日(土)、神戸クルーズ・コンチェルトで「あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬」が開催されました。このイベントは、関西の電車あるあるで盛り上がる内容で、レイザーラモンRGの魅力がたっぷり詰まった一日となりました。参加者は上品な装いで乗船しましたが、特に目を引いたのはタンクトップにビーチサンダルというラフな姿の“R町 隆史”。彼の登場に皆が笑顔で迎えました。

このクルーズの開催は、2024年10月の「ルミナス神戸2」以来。関東では、2025年12月に行われた「マリーンルージュ」での盛り上がりを受けて、関西のファンにも待ち望まれていました。参加者たちは、RGの新作モノマネに期待を膨らませながら、船内の雰囲気を楽しみました。

R町 隆史が登場するなり、彼は「今日はあっついね!」と元気に話しかけ、早速「神戸あるある」を披露。「ぼっかけはほぼこんにゃくさ」という一言が船内を沸かせました。その後は、懐かしの名曲『POISON』を熱唱し、みんなが大きな声援を送ります。船内は一気に盛り上がり、「暑いね、夏かな!」と笑いながら登場した彼は、クルーズ中にファンとの交流を楽しみながら出航の乾杯を行いました。

参加者は、食事を急いで終え、R町とともに撮影をして楽しんでいました。舞台袖に置かれたグランドピアノを見つけると、彼は「Xを歌うしかない」と、見事な演奏を披露。続けて、石垣島の思い出を振り返りながらKANの『愛は勝つ』を歌い上げ、参加者たちは笑いに包まれました。

真冬のデッキで撮影タイムを設けると、R町はタンクトップ姿のままで楽しそうにファンサービス。参加者たちは、真冬の寒さを忘れて彼との特別なひとときを堪能しました。その瞬間、デッキが真夏のような華やかさに変わり、笑顔が溢れました。

後半には、フレディ・アーキュリーが新たに登場。彼も楽しそうに歌い始め、「I Was Born To Love You」で会場を再び盛り上げます。得意の『Bohemian Rhapsody』では、サイン入りブロマイドを参加者一人一人に手渡し、最後には「阪急電車あるある」を披露し、場内は拍手喝采に包まれました。参加者たちは「シートがフカフカすぎて指で字が書ける」などのあるあるを共感し、大いに盛り上がります。

イベントが進むにつれ、関西の電車あるあるタイムに突入。「南海電鉄あるある」や「京阪電鉄あるある」、「阪神電車あるある」など、次々に観客とのやり取りで創り上げた歌が披露され、期待以上の楽しさに、参加者は大笑い。特に、「自分一人で言うあるある」や「通り過ぎがち」といった内容に、共感の声が上がりました。

イベントの締めくくりは、新曲『JR湖西線あるある』での大合唱。参加者全員が特典の赤いバンダナを振り上げ、“真冬のサマータイム”は最高に盛り上がりました。出航後も、参加者はフレディ・アーキュリーとの撮影タイムを楽しみ、別れを惜しみながら素晴らしい時間を振り返るのでした。

イベントは、公式サイトやSNSで今後の予定をチェックできるので、次回への期待が高まります。ぜひ多くの方々に参加してほしい、心温まるイベントとなりました。


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