新たなプロローグ
2026-01-22 12:53:22

神戸の懐かしの喫茶店「プロローグ」が新たにオープン!

神戸の懐かしの喫茶店「プロローグ」が新たにオープン!



2026年1月24日(土)、神戸・みなと元町に新しい形で昭和の喫茶文化を伝える『メリケン通り プロローグ』がオープンします。この喫茶店は、長年地域に親しまれた「プロローグ」の精神を引き継ぎ、訪れた人にあたたかい思い出を届ける場所です。

受け継がれる「プロローグ」の魅力



昨年9月に一度幕を下ろした旧プロローグ。しかし、多くの人々に愛されたその歴史と伝統を持つ喫茶店としての価値は、日米珈琲株式会社が新たに『メリケン通り プロローグ』として帰ってくることで引き続き楽しむことができます。日米珈琲の代表である北浦正英氏は、地域に根付き、喫茶店文化の大切さを認識しています。思い出が詰まった「プロローグ」という名前を引き継ぎながらも、懐かしさと新しさを感じられる店へと生まれ変わります。

レトロな雰囲気を大事にした店舗



新たな店舗の目印となるのは、以前と同じ青いテント屋根。この青いテントは、地域の風景の一部として親しまれ続けることでしょう。店内には、テーブル席だけでなく、くつろげるソファ席も用意されています。これまで以上の心地いい時間を、訪れる人々に提供することを目指しています。神戸独自の風景や文化を感じながら、リラックスしたひとときを楽しむことができる空間です。

受け継がれる味、メインブレンドのコーヒー



『メリケン通り プロローグ』では、昔ながらのメインブレンドコーヒーを楽しむことができます。かつてのプロローグで愛された味をそのまま守り、丁寧に焙煎された豆から作られています。豆の焙煎を手がける焙煎士は、高校時代は野球に打ち込んでいた情熱を今、珈琲に注いでいます。その熱意を感じる一杯をぜひ味わってみてください。

新メニュー「メリケン通りの白いパンケーキ」



『メリケン通り プロローグ』の新たな看板メニューとして、「メリケン通りの白いパンケーキ」が登場します。ふわふわのスフレパンケーキに特製クリームをたっぷりかけ、芳醇な珈琲の香りを添えます。この特製クリームは神戸で活躍したパティシエの技が光るもので、珈琲と一緒にほっとした時間を楽しむことができる一品です。

懐かしの純喫茶メニュー



朝食には、コッペパンを使ったモーニングメニューが用意されます。コッペパンに紅茶やコーヒーがつく、ほっとするひととき。続くランチタイムでは、日替わりのランチメニューやたっぷり具材が楽しめる定番のフードメニューが並びます。神戸の下町文化を感じさせる、懐かしの味をぜひ楽しんでください。

まとめ



『メリケン通り プロローグ』は、神戸市中央区栄町通りに位置し、JR・阪神「元町駅」西口から徒歩6分の場所にあります。2026年1月24日から、毎日8:00~18:00の営業時間で、訪れるすべての人に温かく迎え入れることでしょう。喫茶店文化を未来に繋げるこの場所で、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?


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