AIアート公募展
2026-02-03 16:59:21

AIを活用した新しいアートの公募展「AI ART meets Art Fair」始動

AIを活用した新たなアートの世界へ



アートとテクノロジーが交差する新しい時代がやってきました。株式会社TODOROKIが運営する現代アートフェア「KOBE ART MARCHÉ 2026」と連動し、AIを制作プロセスに利用した作品を対象とする初の公募展「AI ART meets Art Fair」が始まります。この度の企画は、アートの表現方法を進化させる試みとして、多様な応募を受け入れる場となります。

公募展の特徴と意義



「AI ART meets Art Fair」では、AIを制作の手法として取り入れた全てのジャンルのアート作品が対象です。従来のアート表現にとどまらず、生成AIを用いたデジタルアート、さらにはAIの出力を実物として具現化した作品まで幅広く募集します。これは、現代社会におけるアートの多様な可能性を探る貴重な機会です。

本企画は、単なる技術的デモにとどまらず、作品の思想や文脈、そして表現の必然性を評価の中心に据えています。AIを活用したアートは、今日の技術革新の中でどのような位置づけを持ち、どのように評価されるべきなのか、是非とも皆さんの視点を持って参加していただきたいと思います。

見逃せない展示と審査の仕組み



入選した作品は、神戸にて開催される「KOBE ART MARCHÉ 2026」内で展示されます。このアートフェアは、アートコレクターやギャラリーの専門家が集まる市場の中心であり、入選作品がその舞台に立つことは非常に名誉なことです。入選作品は、2026年5月22日から24日の間、特設のホテル内で展示されます。当日は多くの人々が集まり、アーティストとしての新たな一歩を踏み出すチャンスです。

審査員には各分野の著名なプロフェッショナルたちが名を連ねており、作品の思想性や文脈、表現力を多面的に評価します。年齢や職業を問わず、独自の視点を持つクリエイターは全員応募可能なので、プロ・アマに関わらず参加をお待ちしています。

応募要項とスケジュール



募集要項


  • - 作品条件: AIを制作プロセスに取り入れたアート作品
  • - 応募期間: 2026年2月2日〜3月31日
  • - 応募方法: 公式サイトより

スケジュール


  • - 入選作品発表: 2026年4月24日
  • - 展示期間: 2026年5月22日〜5月24日
  • - 作品搬入: 2026年5月21日

作品のサイズ制限があり、各作品は100cm×100cmまで、立体作品は3辺合計が120cmまでとされています。また、搬入と設営の参加が必要となるため、スケジュール確認はお早めに。審査料は5,000円(税込)で、入選者は4~5名を予定しています。

結論



「AI ART meets Art Fair」は、AIがもたらす新たなアートの波を捉え、未来のアートを形作る一歩となることでしょう。クリエイターとしてのあなたの視点を存分に表現し、アートの評価と市場に新たな価値を届ける機会を逃さないでください。皆様のご応募を心よりお待ちしています。詳細情報や応募は、公式サイトをご覧ください。


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