健康行動変容の新提案
2026-05-18 13:51:35

CogEvo相談室が実現する日常への健康行動変容の新提案

CogEvo相談室がもたらす新しい健康行動提案



株式会社トータルブレインケアが新たに提供開始した「CogEvo相談室」は、認知機能を測定するツール「CogEvo」を使用して、得られた成果を日常生活に取り入れるためのAIレコメンドサービスです。これまでの健康イベントでは、測定結果が参加者にとっての「楽しい経験」にとどまっていましたが、CogEvo相談室を利用することで、その体験が持続的な成果につながることを目指しています。

1. 活動の背景



近年、CogEvoは医療や介護の分野だけでなく、多くの健康イベントにおいて「体験型健康コンテンツ」として注目を集めています。参加者は自身の認知機能を測定し、その数字を楽しむ一方で、その後の行動に結びつけるのが難しいという声も多く聞かれました。例えば、「測定を楽しんだが、結果をどう捉えればよいかわからない」「帰宅後、結果を忘れてしまう」といった悩みです。これらの声に応えるべく、CogEvo相談室は登場しました。

2. CogEvo相談室の機能と活用方法



CogEvo相談室は、測定結果を元にユーザーに特化したレコメンドをAIが生成します。ユーザーは自分の趣味や仕事、日常生活を考慮した提案を受け取ることができ、自分に最も合った方法で行動を変えていくことが可能です。

2.1 具体的な提案内容



例えば、認知機能の一つである「記憶力」を向上させるために、「散歩中に特定の情報を思い出す練習をしてください」といった具体的な行動提案があります。こうした日常に即したアドバイスにより、参加者の行動変容が実現しやすくなるのです。AIが提供するレポートは、5軸で構成されるレーダーチャートに基づき、具体的なアクションプランが示されます。このレポートはいつでも振り返ることができ、使い続けることが可能です。

2.2 シンプルな体験フロー



CogEvo相談室の体験は非常にシンプルです。ユーザーはLINEでログインし、自分の趣味や仕事に関する情報をAIキャラクター「ブレインジャー」に伝えます。続いて、CogEvoの測定結果をQRコードでスキャンし、最後に自分専用のレポートが表示されます。この3ステップで完結し、手軽に利用できるところがポイントです。

3. 主催者にとっての付加価値



イベントを開催する企業や団体にとって、CogEvo相談室の導入は大きなメリットをもたらします。まず、参加者に「持ち帰れる価値」を提供することで、イベントの満足度が向上します。また、測定結果を自身の生活に落とし込むためのサポートをすることで、参加者との継続的な接点を構築し、ブランドに対する信頼感を育む助けにもなります。

4. 今後の展開と期待



今後、CogEvo相談室は、スポーツや子育ての分野にも知識ベースを拡充し、さらには介護施設でのモニタリングや地域の健康促進プログラムとの連携も進めていく予定です。これにより、より多くの方々が日常生活に健康行動を取り入れ、より良い生活を送れるようになることが期待されています。

結びに



株式会社トータルブレインケアの代表取締役社長、河越眞介氏は「CogEvo相談室を通じて、一人ひとりが自分の脳についてもっと知り、自分の生活に合った方法で健康行動を実践できるようにサポートしたい」と述べています。CogEvo相談室は、ただの体験型イベントから、参加者の生活に変化をもたらす重要なサービスへと進化したのです。今後どのように拡がりを見せるのか注目です。


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