新ブランド戦略
2026-07-01 11:03:27

ジーライオングループが創業40周年を迎え新ブランド戦略を発表

ジーライオングループの新たな挑戦



兵庫県神戸市に本拠を構えるジーライオングループが、創業から40年の節目を迎え、新たなブランド戦略を発表しました。1986年の設立以来、BMWをはじめとする輸入車や国内ブランドの正規ディーラー事業を根幹とし、多彩な自動車関連サービスを展開してきた同社は、今年から新たな企業ステージへと移ることを決定しました。この新たな方向性の中で、特に強調されているのが、顧客に「喜び」と「感動」を届けるサービス品質の向上です。

新しいブランド戦略の目指すもの



ジーライオングループは、顧客が求めるサービスの多様性に応えるため、全ての事業を「顧客の体験」として再定義することを宣言しています。「豊かな体験をデザインする企業」を目指し、従来の自動車ビジネスを超えて、多岐にわたる6つの体験領域を設けました。これにより、顧客の生活に深くかかわる企業へと進化しようとしています。

6つの体験領域「Our Experience」



1. モビリティブランド及びサービス:自動車関連サービス
2. 宿泊及び飲食事業:ホテルやレストランの運営
3. ブライダル関連事業:結婚式や宝飾品の提供
4. 伝統工芸及び文化事業:地域文化の発信
5. 食品、酒類及び日用品:製造・物販事業
6. 移動体験事業:ヨットやマリーナの利用促進

これらの体験領域は、多様なライフスタイルに寄り添う形で顧客に新しい価値を提供することを目的としています。

新CIのデザインと哲学



ジーライオングループのブランド戦略に伴い、新たなコーポレートアイデンティティ(CI)が発表されました。従来のロゴを洗練し、新CIは「伝統を受け継ぎつつ、現代の価値観を取り入れる」というコンセプトのもとに設計されています。この新しいビジュアルは、未来に向かって進化するグループの意思を具現化しており、従来の歴史と信頼に根ざしたものです。

代表者のコメント



代表取締役社長の菊地秀武氏は、創業以来の企業の歩みを振り返り、お客様に寄り添う姿勢を強調しています。「これからもお客様の期待に誠実に応え続けていく」と語り、新しいビジョンに基づいた企業の発展を誓いました。各体験領域での豊かなサービスを通じて、さらなる顧客満足の向上を目指します。

感性に響く体験の提供へ



グループクリエイティブディレクターの室井淳司氏は、テクノロジーが進化する現代において、人々の心に響く体験の重要性を訴えています。「Life in Resonance.」というブランドプロミスには、顧客の感性と企業が提供する体験が共鳴し、人生を豊かに彩る願いが込められています。この新しいロゴやブランドイメージは、歴史と信頼を引き継ぎ、現代的な美学を表現しています。

ジーライオングループの足跡



1986年の創業以来、ジーライオングループは、輸入車・国産車の正規ディーラーとしての基盤を持ちながら、様々な体験を提供する企業へと成長してきました。「お客様の人生に寄り添い、共に歩むこと」をモットーに、今後も企業の進化を続け、感性が響きあう豊かな体験をお届けしていく所存です。最新の情報については、グループの公式ウェブサイトで確認できます。

ジーライオングループ公式サイト

まとめ



ジーライオングループの新ブランド戦略は、顧客に対する新たな価値提供を目指したものであり、今後の展開が楽しみです。40年の歴史を背景に、新たな挑戦をスタートさせたジーライオングループの動向に、ぜひご注目ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 兵庫県 ジーライオングループ ブランド戦略

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。