新たな熱中症対策「氷不要のポータブルアイスバス」
近年の猛暑は、建設現場や製造業での安全性に大きな影響を与えています。そんな中、株式会社ワン・ステップは、2026年7月に北九州メッセで開催される「西日本製造技術イノベーション2026」に出展します。そこで注目したいのが、同社の「氷不要のポータブルアイスバス」です。
出展の目的と背景
この展示会では、安全な社会の実現を目指し、特に酷暑下での労働環境改善がテーマになっています。最近の気候変動による異常気象は、労働者の健康を脅かす存在。そこで、ワン・ステップは「防災アクション+α」という企業ネットワークの一員として、平常時から安全を確保する重要性を訴えています。特別な準備ではなく、日常の延長として安全を意識することが、今の時代には求められています。
製品の特長
ワン・ステップが展示する「氷不要のポータブルアイスバス」は、その名の通り、氷なしで利用できる画期的な製品です。
1.
冷却性能の高さ
専用の冷却装置により、水を循環させ、わずか3時間で水温を16℃まで低下させます。これは、従来のアイスバスで必要とされる氷の手配や保管の手間を一掃できる利点があります。
2.
機動性と省スペース
ポータブル設計で、軽バンなどで簡単に運搬可能です。これにより、屋外の建設現場や作業現場、イベント会場でも、迅速にリカバリー環境を整えることができます。
3.
プロスポーツチームでの活用事例
すでにJリーグ「清水エスパルス」にも導入されており、多くのスポーツ選手に支持されています。プロの現場での実績は、その効果を証明しています。
展示会の詳細
展示タイトルは「西日本製造技術イノベーション2026」
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日程: 2026年7月8日(水)から7月10日(金)
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場所: 北九州メッセ
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ブース番号: M-26
入場は無料で、事前登録をするとスムーズに入場できます。
公式サイトから来場登録が可能です。
会社概要
株式会社ワン・ステップは宮崎県に本社を置き、防災や減災にインフォメーションを提供する企業です。設立は2002年で、密な支援体制が強みです。今回の出展を通じて、防災への関心を高めてもらうと共に、労働環境の改善に寄与することを目指しています。
防災意識の普及は、私たちの日常生活において非常に重要です。氷不要のアイスバスは、新たな取り組みとして、職場の安全と健康を一層推進していくことでしょう。特に熱中症対策において、幅広い用途で利活用されることが期待されます。ぜひ、この機会に展示会を訪れて、その利点を体感してみてはいかがでしょうか?