会計学セミナー東京
2026-09-15 11:05:47

中小企業の未来を変える!「人を育てる会計学」セミナーが東京で開催

2026年開催!「人を育てる会計学」実践セミナーについて



中小企業の経営者や後継者の皆さん、数字の活用についての悩みを抱えていませんか?経営をより良くするために、ぜひ参加したいセミナーが東京で開催されます。このセミナーは、これまでに700社以上の中小企業を支援してきた『Bottino株式会社』と、井関公認会計士事務所が共同で主催するものです。

セミナーの概要


開催日時:2026年10月15日(木)17:30~19:30
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区)
対象:中小企業の経営者、後継者、経営幹部
参加費:5,000円(税込み、書籍付き)

このセミナーでは、数字を現場の共通言語に変え、社員が自発的に動く組織作りに必要な視点と手法を学ぶことができます。

経営数字の活用実態調査


Bottinoが実施した調査によると、試算表や決算書を使って「業績確認」を行っている企業が73.1%に達しています。しかし、これら数字を活用する上で、まだ多くの企業が将来の意思決定や組織マネジメントに活かしきれていない現状があります。

反対に「資金繰り」や「採用・人件費の判断」などにはそれぞれ33.4%や19.9%と、活用が進んでいないことが明らかになりました。そこで、このセミナーが目指すのは、社員が自ら考え、行動できる組織を作ることです。

セミナーの内容


このセミナーでは以下の3つのテーマが取り上げられます:

1. 数字の共通言語化
売上だけでなく、実際の利益を意識し、どのように改善するべきかを理解することで、現場が持つ判断力を高めます。

2. ユニット経営の考え方
組織を小さな単位に分け、各単位に権限を持たせることで、管理をスムーズにし、リーダーが一人に依存しない体制を築きます。

3. フィロソフィの共有
社員の判断基準を共有し、どのように行動すべきかを明確にすることで、組織の一体感を生み出します。

セミナー参加者全員には、井関氏の著書『人を育てる会計学』がプレゼントされます。

セミナー目的と対象


このセミナーは、以下のような方々に最適です:
- 自身が現場にいないと会社が回らないと感じている経営者
- 社員が増加しているのに、社長の業務が減らない
- 売上だけでなく、採算や利益を意識した経営をしたい
- 社員に権限を渡す方法が分からない

まとめ


このセミナーは、経営の悩みを解消し、未来を見据えた組織づくりに欠かせない情報を提供します。参加を希望される方は、ぜひ事前に登録を行い、会場での新たな学びを体験してください。

このセミナーに関するお問い合わせは、Bottinoの公式サイトからも受け付けています。


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