防災女子のレシピ
2026-01-19 14:29:55

神戸学院大学の防災女子が提案!防災レシピ公開のご案内

神戸学院大学の防災女子による「おいしく備える!簡単!防災レシピ」



2026年1月16日、神戸学院大学の学生団体「防災女子」が新たに創作したレシピ集「おいしく備える!簡単!防災レシピ」が公開されます。このレシピ集は、阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、個々の家庭での防災意識を高めることを目的としています。災害時には生活に必要な電気、ガス、水道が停止し、通常の調理が困難になりますが、備えをしておくことで、そのような状況でも栄養バランスの良い食事を美味しく簡単に作ることが可能です。

このプロジェクトは、神戸市の食育啓発活動を支援する「食べとう?KOBE」との連携により実現しました。「防災女子」は、家庭にある備蓄食品を最大限に活用し、最低限の調理器具と水によっても作れるレシピを厳選しました。また、レシピの多くは包丁を使う必要がないため、忙しい子育て中の家庭でも手軽に試すことができます。

レシピ集の内容


レシピは、以下のような日常食材を活用した料理が含まれています。
  • - 塩昆布バター炊き込みご飯
  • - さっぱり塩(レモン)パスタ
  • - 野菜フライまん

これらの料理は、普段の食事としても利用できるため、日常の食卓に取り入れていただければと思います。レシピ集は、神戸市の食育ポータルサイト「こうべ食フレ!」にて、1月16日から無料で公開されますので、ぜひ多くの方にご利用いただきたいです。

防災女子とは


神戸学院大学の「防災女子」は、2014年に設立された学生団体で、現代社会学部 社会防災学科の学生を中心に構成されています。団体名は、災害時において女性の力を発揮し、効果的な防災への取り組みを行うという思いから名付けられました。メンバーは、授業で学んだ知識を活かし、地域社会や家庭に向けた防災活動を推進しています。この活動を通じて、女性たちが防災への関心を持ち、自らの生活に防災を取り入れるきっかけを提供しています。

食べとう?KOBEについて


「食べとう?KOBE」は、神戸市内の食品関連企業9社が協力し、地域の食課題を解決するためのプロジェクトチームです。参加企業は、エム・シーシー食品、オリバーソース、カネテツデリカフーズなどが名を連ねています。地域の食の安全や安定を目指し、様々な活動を行っています。

まとめ


このように、神戸学院大学の防災女子によるレシピ集は、防災意識を高める重要な一歩です。普段使いの料理を通じて家庭や地域、学校での防災対策について考えるきっかけとなることを願っています。こうした取り組みが、地域全体の備えを促進し、災害に強い社会の構築に繋がることを期待しています。レシピを活用し、皆さんもぜひ「おいしく備える」防災を実践してみてください。


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