岡山大学受賞
2026-02-01 23:23:18

岡山大学の技術職員が医学教育功労者表彰を受賞!未来の医療を担う人材の誇り

2025年12月2日、岡山大学から誇る二人の技術職員が、新たな栄誉を手にしました。国立大学法人岡山大学の総合技術部医学系技術課に所属する渡邉治之技術専門職員と、岡山大学病院医療技術部の岩藤晋臨床工学技士が「令和7年度医学教育等関係業務功労者表彰」を受賞したのです。この表彰は、医学や歯学の教育、研究、患者診療に尽力し、周囲の模範となる職員を称えるものです。受賞式は文部科学省特別講堂にて開催され、総計100名もの受賞者の中から両名が選ばれました。

渡邉技術専門職員は、受賞の喜びと共にその意義について語ります。「この栄誉を受け、自身の努力だけでなく、多くの方の支えがあったことを実感しています。これからも医療教育の発展に貢献していかなければなりません」と、さらなる精進を誓いました。

一方、岩藤臨床工学技士も受賞の喜びを表しつつ、その責任の重さを感じています。「我々の仕事は多職種が連携して営まれます。これまでの支援に感謝し、患者さんが安心して受けられる医療環境を作るために全力を尽くします」と述べました。

また、岡山大学は、客観的な視点から教育、研究、診療の場での他者の成長に寄与することが重要だと語るのは、総合技術部本部長の佐藤法仁副理事・副学長です。「両職員の受賞を心から喜び、これからも大学全体で彼らの活動を支援し、未来の人材を育成・高度化していく所存です」とコメントしました。

岡山大学総合技術部は、教育と研究を通じて地域に貢献することを使命としています。そのために、技術職員のスキルアップを図る多様な研修プログラムを用意し、岡山大学の研究、教育、臨床活動の質を向上させるために邁進しています。今後も「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を受け、地域と地球の持続可能性を共創していく姿勢を見せていくことでしょう。

受賞に際し、感謝の気持ちを口にした二人の技術職員の姿勢から、岡山大学の医療教育への熱意が伝わってきます。今後の彼らの活動から目が離せません。関心がある方は、岡山大学の公式サイトを訪れ、最新情報をチェックしてみてください。地域と調和した教育研究の取り組みに、是非ともご注目ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 医学教育 功労者表彰

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。