NINZIAとNANKAの提携
2026-01-15 16:43:20

NINZIAがマレーシアのNANKAと提携し新たな食文化を創造!

NINZIAが次世代の食文化を創造する新たな一歩



株式会社NINZIA(本社:兵庫県神戸市)は、マレーシアのフードテクノロジー企業「NANKA Sdn Bhd」と包括的業務提携に関する基本合意書(MOU)を締結しました。この提携により、ジャックフルーツを基にした代替肉事業が展開され、両国の素材が組み合わさった新しい食文化の創造が期待されています。

NANKAの取り組み


NANKA Sdn Bhdは2017年に設立され、マレーシアを拠点に代替肉やペットフード、そして粉末状の製品を開発しています。特にジャックフルーツを原材料として使用した製品は、その食感と風味から注目を集めています。今回の提携により、NANKAは日本の高技術と素材を活用し、さらなる革新を追求することが可能になります。

NINZIAの革新的なアプローチ


NINZIAは、ただの健康食品企業やプラントベース企業ではなく、「食感創成」に特化した日本の企業です。代表取締役の寄玉昌宏氏が率いるこの会社は、蒟蒻の特性を最大限に活用し、健康的で食べごたえのある製品を開発。特に、グルコマンナンを基にしたNINZIA PASTE(ニンジャペースト)は、独特のテクスチャーを持ち、多様な料理に適応できます。このペーストは、従来の蒟蒻の概念を覆す新しい食材として、世界中の食品市場で注目されています。

食文化の融合と可能性


この提携は、食の制限を持つ人々にとっても大きな意味を持つでしょう。NINZIAの技術によって、糖尿病やアレルギーを持つ方々にも楽しめる食材が提供される可能性が開かれます。日本とマレーシアの各々の食文化や技術が融合することで、次世代の食のスタイルが生まれることが期待されています。

まとめ


NINZIAとNANKAの提携は、単なるビジネスの枠を超えて、食の未来を築く重要なステップです。それぞれの持ち味を活かしながら、新しい食材や料理の開発は、私たちの生活に多様性をもたらすことでしょう。見逃せないこの動きが、今後どのような展開を見せるのか注目です。次世代の食文化の創発に向けた、この画期的な一歩を皆さんもぜひ見守ってください。


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