神戸北野に新たな学びの拠点「KIPS Learning Hub」が登場
神戸・北野エリアに位置する会員制シェアオフィス「work-and-place神戸北野」では、PBL(Project-Based Learning)型インターナショナルスクール「KIPS Learning Hub(キップス)」が新たに拠点を設けました。この取り組みは、国内でも珍しい教育機関がシェアオフィス内に常設の学び舎を構える事例であり、働く場と学ぶ場が同一空間で存在するアイデアが新しい形の空間活用を生んでいます。
教育の新しいカタチ、探究型・実践型カリキュラム
KIPS Learning Hubは、小学校高学年から中学生を対象とした探究型のインターナショナルスクールです。生徒たちは好奇心を基にテーマを設定し、専門的な講師による実践的な授業を受けることができます。アートやデザインに関するクリエイティブな取り組みも行われ、作成した成果物の販売やプロモーション企画、展示会の開催など、学んだことを社会に発信する活動までが含まれています。このように、知識の習得だけでなく「つくる・発信する・試みる」ことを重視した教育が特徴です。
創造性と静けさが共存する北野エリア
神戸・北野は、異人館文化が息づく歴史的なエリアでありながら、ギャラリーや文化イベントが活発に行われる地域です。この地域は、文化的景観と芸術活動が調和しており、KIPS Learning Hubの教育プログラムとも高い親和性を持ちます。神戸中心部から近い位置にあるにも関わらず、商業エリアとは異なり穏やかな環境が保たれているため、静けさの中で創造的な活動に集中することができます。
安藤忠雄氏設計の特別な空間
「work-and-place神戸北野」の建築は、世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏が手掛けたものです。この施設は、光や余白、素材感を活かした空間設計がなされており、教育環境としてだけでなく、生活空間としても機能します。生徒たちは、本物の建築空間で学ぶという特別な体験を通じて、より深い理解と創造性が育まれます。
専用区画とオープンスペースの利活用
KIPS Learning Hubでは、専用の学びのスペースを利用しつつ、制作や課題活動に応じてオープンスペースも積極的に活用しています。このような施設利用は、会員制シェアオフィスとしての特性を生かしながら、専用性と開放感を両立させています。こうした環境は、都市型の学習モデルとしての成功事例となることを目指しています。
未来への取り組み、KIPS Learning Hub
教育施設の設計を独立した空間にするのではなく、日常生活の延長上に学びの場を設けることで、子どもたちの視野や可能性を広げたいと考えています。KIPS Learning Hubは、今後も都市型学習環境の発信基地として進化し続けることでしょう。
KIPS Learning Hubについて
KIPS Learning Hubは小学高学年から中学生を対象にした探究型インターナショナルスクールです。平日の10:00から15:00まで通学する形で、学びの設計はチャイムに縛られない自由なスタイルを採用。自分自身で問いを立て、調べ、制作し、発信する学習プロセスを大切にしています。アートやプロジェクト型学習を通じて、各生徒の関心や資質をさらに育てる教育に尽力しています。入学希望者は随時受け付けており、無料相談会も行っていますので、気軽に問い合わせてみてください。
入学・相談詳細は、公式サイトで確認できます。
KIPS Learning Hub公式サイト
work-and-place神戸北野について
work-and-place神戸北野は、エリアに位置する会員制シェアオフィスです。安藤忠雄氏設計の建築空間を活用し、士業や専門職、デザインに携わる様々な企業が利用しています。専用個室や共有スペース、法人登記住所利用サービスなど、多様な利用方法に応えています。施設見学や利用相談は随時受け付けています。
詳細はこちら:
work-and-place神戸北野公式サイト