クレープの日を楽しむ
2026-01-21 13:22:42

フランスの伝統「シャンデレール」を祝い味わうクレープシュゼット

フランスの春を味わう特別なクレープシュゼット



2月2日はクレープの日。フランスの伝統行事「シャンデレール」が祝われる日として、毎年多くの人々が集まってクレープを楽しむ文化があります。この特別な日が近づく中、東京都港区にある「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」では、2026年の2月2日から1週間だけ、特別メニュー『クレープシュゼット グランマルニエでフランベし、マダガスカル産ヴァニラのグラスを添えて』を提供します。

シャンデレールとは


フランス語で「シャンデレール」と称されるこの行事は、聖燭祭の日でもあり、イエス・キリストが生誕40日目に神殿を訪れたことを記念しています。この日に、家族や友人とともにクレープを食べる習慣があり、その理由の一つとして、クレープが太陽のように黄色く、寒い冬の終わりを告げる象徴だからと考えられています。
フランスでは、春の訪れを祝う温かな日とされており、心温まるひとときを大切にする文化が根付いています。

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションの特別メニュー


ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションでは、特別なシャンデレールのために、こだわりの『クレープシュゼット』を準備しました。この美味しいデザートは、焼きたてのクレープをたっぷりのバターとオレンジ果汁のソースでフランベし、オレンジリキュール「グランマルニエ」を加えて仕上げます。

デザートを提供する際には、オープンキッチンから立ち上る香りも楽しめ、味わいと香りが合わさって至福の時間を演出します。さらに、このクレープには冷たくて甘いマダガスカル産のバニラアイスクリームが添えられており、温かさと冷たさの絶妙なコントラストが楽しめます。

体験する価値のある特別なひととき


この特別メニューは、ランチやディナーのプリフィックスコースのデザートとしてお選びいただけます。また、2月2日からの1週間限定で、ティータイムも特別営業を行い、平日には事前予約も承ります。ただし、ティータイムは1日20皿の限定となっているため、早めの予約をおすすめします。

ご家族や友人と一緒に、春の訪れを感じながら、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションで過ごす特別な時間をお楽しみください。

開催概要


  • - 店舗名: ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
  • - 所在地: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F
  • - 販売期間: 2026年2月2日(月)~2月8日(日)
  • - 営業時間:
- ランチ: 12:00~14:00 最終入店(16:00クローズ)
- ティータイム: 14:00~15:00 最終入店(16:00クローズ)
- ディナー: 18:00~20:00 最終入店(22:00クローズ)

メニュー詳細


  • - 商品名: クレープシュゼット グランマルニエでフランベしマダガスカル産ヴァニラのグラスを添えて
  • - 価格:
- ランチ・ディナータイム: プリフィックスコースに+2,000円
- ティータイム: 4,000円(カフェ付)

ティータイムは「クレープシュゼット」のみの提供となりますので、その点もご了承の上ご予約ください。

お問い合わせ



春の訪れを祝い、家族や友人と素敵なひとときを過ごすために、ぜひ足を運んでみてください。


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