モリキャラ×LABOが開催
2026-04-08 11:15:26

東京大学と学童ホテルが共同開催するESDプログラム「モリキャラ×LABO」

東京大学と学童ホテルが共同開催するESDプログラム「モリキャラ×LABO」



2026年4月28日、神戸のホテルセトレ神戸・舞子で、東京大学と企業である東邦レオ株式会社が共同開発したESDプログラム「モリキャラ×LABO」第3弾が開催されます。当プログラムは、小学生を対象に、「牛から学ぶ」というテーマで食と環境について深く学ぶ貴重な体験を提供します。

「モリキャラ×LABO」とは?


「モリキャラ×LABO」は、教育の場で持続可能性をテーマに取り組むプログラムです。都市緑化に精通する東邦レオが、東京大学の専門知識を融合し、子どもたちが自ら考え、感じる力を育むことを目的としています。すでに第1弾、第2弾と実施されており、全国からの参加者で賑わいました。

これまでの取り組み


  • - 第1弾(2025年夏):九段ハウスで実施され、庭師や樹木医と共に、自然素材を使ったオリジナルキャラクター「モリキャラ」を作成しました。
  • - 第2弾(2026年3月):東京大学の教育理論と、東邦レオの職人技を組み合わせ、子どもたちが都市空間内で自然と人の営みを学ぶプログラムが組まれました。

第3弾の内容


2026年4月28日のプログラムでは、淡路島のブランド牛「椚座牛」を育てる有限会社大造畜産の専門家を迎え、「牛を観察して・味わってみて・考えてみよう」という体験を通じて牛の養殖や環境への影響を学びます。具体的には、牛の生態や飼育方法、さらに肉がどのようにして食卓に届くまでのプロセスを体験する予定です。

このプログラムでは、まず牛の観察を行った後に講師からその肉を試食し、実際の味の違いを体感します。これにより、食べ物が持つ価値や命を大切にする意義について考える貴重な機会となるでしょう。

参加方法と概要


このプログラムは、小学3年生から6年生を対象にしており、保護者とのペアでの参加が条件です。定員は40組の親子で、参加費はなんと無料です。興味のある方は、公式サイトから申し込みが可能です。この機会に、子どもたちに生きた教育を体験させるチャンスを与えてみてはいかがでしょうか。

参加概要


  • - 日程:2026年4月28日(火)15:30開始(14:30開場)
  • - 会場:ホテルセトレ神戸・舞子(兵庫県神戸市垂水区)
  • - 対象:小学3〜6年生とその保護者
  • - 申し込み方法:公式サイトより「申し込みチケット」を取得。

社会に広がる教育の可能性


「モリキャラ×LABO」の実施は、企業と社会が連携し、持続可能な未来を見据えた教育の重要性を広める素晴らしい機会です。東邦レオは、これからもESDプログラムの拡充を目指し、地域に貢献する活動を続けていくことでしょう。

教育を通じて子どもたちが自然や食に関心を持つことで、未来の社会に対する意識が育まれることを期待しています。子どもたちの成長を共に見守るために、ぜひこの貴重な体験にご参加ください。


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