エンタープライズモノタロウ
2026-02-04 12:01:29

モノタロウ、企業向けサービスを「エンタープライズモノタロウ」として刷新

株式会社MonotaROは、企業向けの購買管理システムを「エンタープライズモノタロウ」として刷新しました。この新サービスは、中堅から大企業まで幅広く対応するもので、購買の効率化やガバナンス強化を実現するための新たな取り組みです。

この度のリブランディングは、特に複数の部門や拠点を持つ企業に焦点を当てています。企業運営においては、コスト削減や業務効率化、またデータの可視化によるガバナンス強化が、常に重要な課題です。この背景を受けて、モノタロウは企業が抱える間接資材調達の問題を解決するためのシステムを整備し、サービスの名称を「エンタープライズモノタロウ」と改めました。

現在、モノタロウの連携企業はなんと5900社を超え、2025年度には売上高1,000億円を目指す計画も明らかになっています。これにより、企業の購買業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、導入プロセスをスムーズに進行できる体制を整えていきます。

「エンタープライズモノタロウ」では、約2,885万点の間接資材をカバー。その中でも特に注目のソリューションが「モノタロウ PunchOut」と「モノタロウ ONE SOURCE Lite」の2つです。これらは、各企業のシステム環境に合わせた購買管理を実現します。具体的には、PunchOutが既存の購買管理システムとモノタロウを直接接続し、購買業務を効率化するのに対し、ONE SOURCE Liteは購買システムを持たない企業向けにECと購買管理を統合した簡易ソリューションを提供します。

さらに、モノタロウは新しいロゴデザインを発表し、親しみやすさと信頼感を強調しています。これにより、全体としての一貫したブランドイメージを確立し、顧客への明確な価値を伝えることを目指しています。

今後もモノタロウは、圧倒的な品揃えと、組織に最適な購買の仕組みを提供し続け、『使える時間』を生み出すことで、顧客が創造的な業務により集中できる環境を支えていく計画です。人手不足といった現代の産業課題に直面しつつ、モノタロウはそのサービスを通じて、企業の生産性向上に貢献していくことを目指しています。

■株式会社 MonotaRO(モノタロウ)について
本社を大阪に構えるモノタロウは、工業用資材や自動車関連商品を手掛ける企業です。約2,885万点の間接資材を取り扱い、多岐にわたる品揃えを誇ります。「資材調達ネットワークを変革する」という理念のもと、さらなるサービスの向上を目指している企業です。特に登録ユーザー数は2025年には1,126万を見込んでおり、今後の成長が非常に注目されています。


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