ほっかほっか亭が新たに仕掛けたZ世代特化型プロジェクト『ZorZ(ゾアーズ)』が、注目を集めています。その第2弾企画として、「揚げ部」と「蒸し部」の対決を題材にしたユニークなミュージックビデオ風動画が本日より各SNSで公開されました。
このプロジェクトは、株式会社ほっかほっか亭総本部と株式会社Hands UPとの協業により展開され、Z世代の心を掴むことを目指しています。Z世代に人気のSNSであるTikTokやInstagramを駆使し、ほっかほっか亭の魅力を新たな形で広めることを目的としています。
第2弾の動画では、ほっかほっか亭の揚げ物の魅力を伝えるために、揚げ物をこよなく愛する“揚げ部”と、蒸し料理の正義を信じる“蒸し部”がラップやダンスで真剣勝負を繰り広げます。
さらに、リリックにはZ世代に響くように工夫されたミームやトレンドを取り入れ、思わず踊りたくなる振り付けや食欲をそそるASMRサウンドも取り入れられています。果たして、揚げ物と蒸し料理の勝者はどちらなのでしょうか?
企画の背景
ZorZチームは、メンバーの「面白いことがなければ響かない!」というメッセージをもとに、Z世代にアピールするための斬新な活動を展開しています。第1弾の企画では、揚げ物の美味しさをひたすら実験する「なんでも揚げてみる」を実施し、大盛況を収めました。その结果、ほっかほっか亭の骨付き唐揚げは完売するなどの反響がありました。
今回は、「揚げ物をZ世代に食べてもらうには?」という問いから出発し、若者の間で話題の蒸し料理にフォーカス。揚げ部と蒸し部のミュージックビデオとして再構成し、映像を通じて食の楽しさを引き出す企画に仕立てられています。
また、2025年12月からは新たに「\贅沢/シュウマイ弁当」が全国で販売予定で、この発売に併せて「なんでも蒸してみる」企画も立ち上げるとのこと。これにより、蒸し料理の新しい可能性を探求し続けます。
コンテンツの詳細
揚げ部と蒸し部は、それぞれの持ち味を引き立てるために真剣にラップやダンスで表現します。リリックはSNSで10万人以上のフォロワーを持つラッパー・溝上たんぼ氏が手がけ、ユーモラスかつシリアスに揚げ物と蒸し料理の良さを伝えます。
振付は、285万人以上のフォロワーを持つインド系の振付師、KAKETAKU氏が担当。Z世代に流行することを狙った「#ほっかほっかダンス」も目標にしています。
また、動画には食材が揚がるときのあるある音である「ジュワッ」という音など、ASMR要素も多く取り入れられ、視覚だけでなく聴覚でも楽しめる工夫が施されています。これにより、視聴者は観終わった後にほっかほっか亭のお弁当を味わいたくなることでしょう。
出演者の声
振付担当のKAKETAKUさんは、「ダンスを通じて、難しく考えずに楽しんでもらいたい!みんなが気軽に踊ってくれれば嬉しい」と語っています。
一方、リリック担当の溝上たんぼさんは、「どちらの料理も魅力的だと伝えられるよう、楽しくも厳選された歌詞を作った」とコメント。
ZorZとは
ZorZは、Z世代のクリエイティビティを最大限に発揮し、ほっかほっか亭の伝統を未来へつなげるチームです。新たなプロジェクトの情報や、次なる「なんでも蒸してみる」企画の進行状況は、公式SNSやHPで随時更新されるとのこと。
ぜひ動画をチェックして、揚げ蒸し対決を楽しみましょう!
公式情報
今後も、ほっかほっか亭はおいしさと楽しさを皆さんに届けるための新しいメニューや企画を展開していきます。