兵庫県・家島フェアが日本橋に登場!
2026年2月2日から15日、日本橋の離島百貨店にて「兵庫県・家島フェア」が開催されます。このイベントは、全国の離島との連携を進める一般社団法人離島百貨店によるもので、兵庫県姫路市に位置する家島の特産品を特色にした内容となっています。参加者は、家島の新鮮な海産物やその加工品を手に入れることができ、地域の魅力を直接体感することができる貴重な機会です。
フェアの詳細
開催期間: 2026年2月2日(月)~2月15日(日)
会場: 離島百貨店(東京都中央区日本橋)
このフェアでは、特産品コーナーが設けられ、家島の豊かな味を楽しむことができます。特に、瀬戸内海で育まれた海の幸が取り揃えられ、多様な商品が並びます。例えば、牡蠣を使ったアヒージョやご飯の素、そして地元の塩や海苔、青のりなど、家島ならではの味わいが楽しめる製品が揃います。特に、数量限定の人気商品もあるため、早めに足を運ぶのがおすすめです。
特産品の魅力
家島では、古くから漁業が盛んで、豊富な海の幸が日々の食卓を彩っています。しらすや牡蠣、海苔、青のりなど、これらの食材はすべて、丁寧な手仕事によって作り上げられています。そこで紹介される数々の特産品は、ただの食品ではなく、それぞれの背景をもっています。
島の人による販売会も実施
そして、このフェアでは特に注目されるイベントとして、2月13日(金)から15日(日)にかけて島の住人による販売会が行われます。出張販売者として「いえしまコンシェルジュ」の中西和也さんが参加する予定です。この機会に、商品の特徴やそのおすすめの食べ方、さらには島の日常について直接聞くことができる貴重なチャンスです。
中西さんが語る「なぜこの味になるのか」、「誰がこれを作っているのか」を聞くことで、家島の特産品をより深く理解し、楽しむことができるでしょう。
a家島の魅力を知る
兵庫県姫路市の沖合に浮かぶ家島諸島は、漁業で栄えた歴史ある地域です。海の恩恵を最大限に活かした食文化が受け継がれ、地域の人々の暮らしと切り離すことのできない存在です。漁業がもたらす恵みは、今でも多くの人に親しまれています。
この機会に、家島を訪れることは難しい方も多いかもしれませんが、日本橋での家島フェアを通じて、その一端を感じることができます。ぜひ、この特産品を手に取ることで、家島の自然や人々の情熱を感じてみてください。
離島百貨店について
一般社団法人離島百貨店は、全国の離島とそのファンをつなぐプラットフォームを提供しています。各離島が持つ特性や魅力を発信し、相互にメリットのある形で事業の提案や推進を行っています。また、離島に特化したアンテナショップを運営し、地域生産者を支援する取り組みも行っています。島の魅力を探求し、訪れてみたくなる商品や体験を提供しています。
この特別な機会をお見逃しなく、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。家島の魅力に触れ、新たな発見をお楽しみください。