空飛ぶクルマが描く神戸の未来を考える公開シンポジウム
2026年3月27日(金)、神戸の中心地であるウォーターフロントエリアにて、兼松株式会社主催の公開シンポジウム「空飛ぶクルマのある『みなとまち神戸』の未来を語ろう2」が開催されます。このシンポジウムは、次世代モビリティとして注目を集める空飛ぶクルマに焦点を当て、多様な専門家が集まり未来のまちづくりや交通システムについて議論する場です。
空飛ぶクルマは、世界中で実用化に向けた取り組みが加速しており、日本でもその社会実装に向けた議論が広まっています。特に神戸はこの分野の発信地として注目されており、兼松はここで離着陸場の開発・運営に取り組んでいます。このシンポジウムは、こうした背景の上で神戸の未来を考える重要な機会となるでしょう。
シンポジウム詳細
- - 日時: 2026年3月27日(金) 13:30~17:00
- - 場所: ジーライオンアワーズビル 10階
兵庫県神戸市中央区新港町11-1
- - 主催: 兼松株式会社
- - 協力: Skyports株式会社、株式会社SkyDrive、東京海上日動火災保険株式会社
- - 後援: 兵庫県、神戸市
- - 特別協力: 神戸大学経済経営研究所
参加について
本シンポジウムは、「空飛ぶクルマ」と「みなとまち神戸」の未来に興味のある事業者、行政関係者、学識関係者、住民の方々を対象としています。参加は無料で、定員は70名(先着順)です。参加希望の方は、以下の申し込みフォームからお早めにお申込みください。
- - 申し込み期限: 2026年3月25日(水) 18:00
参加登録フォームはこちら
前回のシンポジウムの様子
前回のシンポジウムでは、2025年に空飛ぶクルマの関連事業者や観光関係者、行政の方々が集い、神戸の未来と空飛ぶクルマの可能性について活発な議論が行われました。参加者からは、多くの関心が寄せられ、次回への期待も高まっています。
お問い合わせ
シンポジウムに関する詳細やお問合せは、兼松株式会社広報室までご連絡ください。
- - TEL: 03-6747-5000
- - お問い合わせフォーム: こちら
次世代の交通手段としての空飛ぶクルマが、どのように神戸の街を変えていくのか、そのビジョンを皆で共有し、考える機会をお見逃しなく!