新井組、FOODEX JAPAN 2026へ出展決定!
兵庫県西宮市に本社を構える株式会社新井組は、アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」に出展することを発表しました。今回は、株式会社恵葉&菜健康野菜、トヨタ紡織株式会社との共同出展という形で、未来の農業における新たな可能性を来場者に届けます。
植物工場の新しい形
新井組は、特に葉物野菜に特化した植物工場の運営を行っており、リーフレタスを始めとする多彩な野菜を大規模に生産しています。当社の特徴は、「高抗酸化値 × 低硝酸」という特性を兼ね備えた野菜造りに注力している点です。リーフレタスの抗酸化値(ORAC値)は、露地物に比べて約2倍にもなり、硝酸態窒素は約70%も低減されています。このように健康や安全性に配慮した野菜を提供することが、私たちのミッションです。
植物工場では、サニーレタス、小松菜、ケール、水菜、春菊などの葉物野菜を栽培するほか、ルッコラやクレソン、バジルなどのハーブ類、さらにはベビーリーフまで幅広い種類を揃えています。また、植物工場で育てた小松菜を使った「グリーンスムージー」も製造・販売しており、展示会ではその魅力も発信していきます。
高品質な植物工場野菜
共同出展を行う株式会社恵葉&菜健康野菜は、科学的なアプローチを通じて、高抗酸化成分を有し、硝酸態窒素を抑制した野菜を育てる植物工場栽培プラントを開発しています。大学との共同研究を通じて、業界随一の品質を誇る野菜を生産するための技術を確立しました。これにより、持続可能な農業を実現し、消費者に安心して食べられる商品を提供しています。
一方、トヨタ紡織株式会社は、植物の自然な生育リズムを重視し、「起潮力同調栽培」という新たな農業手法の研究を進めています。新井組と恵葉&菜健康野菜との共同事業によって、この革新的な技術が農業界に与える影響もFOODEX JAPANで披露される予定です。
展示会の見どころ
FOODEX JAPAN 2026では、当社のブースにて、サステナブルな次世代型農業の実践を具体的な形で来場者に示していきます。植物工場で生産された新鮮な野菜や、グリーンスムージーについて様々な情報を発信し、食の安全と持続可能性についての意識を高めることを目的としています。
出展概要
- - 名称: FOODEX JAPAN 2026
- - 会期: 2026年3月10日(火)〜3月13日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 当社出展ブース: 南1ホールブース番号S1-C03
- - 公式HP: FOODEX JAPAN公式サイト
今回の展示は、未来の農業の在り方を考えるための重要なステップです。ぜひ、私たちの取り組みを体験しに来てください!