関通HDがITmedia Security Weekに登壇
兵庫県尼崎市に本社を構える関通ホールディングス株式会社は、物流とITオートメーション、さらにはセキュリティ事業を展開する企業です。このたび、2026年9月7日(月)に開催される国内最大級のオンラインカンファレンス「ITmedia Security Week 2026 夏」にて、同社の代表取締役会長である達城久裕が基調講演を行うことが決まりました。このイベントは、2026年8月31日から9月7日にかけて開催され、全国の視聴者が参加できる貴重な機会となっています。
基調講演のテーマ
達城氏が取り上げるテーマは、「被害総額17億円からの再起」。これは、2024年に関通HDが直面したランサムウェア攻撃に関する内容です。攻撃により、同社の基幹システムは全面的に停止し、全ての出荷を停止せざるを得ない状況となりました。その時の被害総額は17億円にも達しました。その危機的状況の中で、達城氏はどのように迅速に意思決定を行い、信頼を保ち、そして廃棄した基幹システムをゼロから再構築したのか、当日の基調講演ではそのリアルな状況を共有していただけます。
質疑応答の時間も設けられる
この基調講演では、視聴者からの質問にもリアルタイムで答える時間が設けられています。これは、達城氏の考えや対応策をより深く理解できる絶好のチャンスです。
セミナーの概要
- - 名称: ITmedia Security Week 2026 夏
- - 開催日時: 2026年8月31日(月)から9月7日(月)
- - 登壇日: 達城氏は2026年9月7日(月)15:00~15:30に登壇予定です。
- - 形式: ライブ配信セミナー
- - 主催: @IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ
- - 費用: 無料
- - 詳細URL: ITmedia Security Week 2026 夏
登壇者のプロフィール
達城久裕さんは、1960年生まれで、関通ホールディングスを創業から40年以上にわたり率いてきました。EC物流のパイオニアとして、この業界を牽引し続けてきた彼は、座右の銘として「準備・実行・後始末」を掲げ、物流DXやWMSの開発に取り組んでいます。彼が経験した2024年の大規模なサイバー攻撃では、迅速な意思決定をもって事業の継続を果たし、再建へ導くために尽力しました。
現在、達城氏は自社の経験を社会に還元すべく「サイバーガバナンスラボ」を設立しました。彼の精神は「転んでもただでは起きない」、これをモットーに新たな道筋を示し続けています。
関通ホールディングスについて
関通ホールディングス株式会社は、1986年に設立され、現在も成長を続けています。その事業は物流、ITオートメーション、セキュリティ対策と多岐にわたります。
本社は兵庫県尼崎市に位置し、東証グロース上場企業です。詳細を知りたい方は、ぜひ関通ホールディングスの
公式サイトへアクセスしてみてください。
一緒にこの貴重な機会を逃さず、達城会長の知見を吸収し、サイバーセキュリティの重要性を再認識する良い機会にしましょう!