芦屋本店の人気アフタヌーンティーが銀座初登場
株式会社シュゼット・ホールディングスが展開する洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」。その旗艦店「銀座メゾン」で、2026年3月1日からアフタヌーンティーの提供が開始されます。この嬉しいニュースは、待ち望んでいた多くのファンにとって注目のイベントです。
アフタヌーンティーの内容
アフタヌーンティーは、昨年芦屋本店での開始以来、好評を博していましたが、ついに銀座メゾンでもその味を楽しむことができるようになります。ティースタンドには、セイボリーとスイーツ合計14種類が並び、贅沢なひとときを演出します。特に注目すべきは、ブランドを象徴する「世界一のフィナンシェ」です。これは、2019年から2020年にかけての販売金額に基づくイプソス株式会社の調査での結果です。
セイボリーのメニュー
セイボリーには、フランス南東部の料理「ドフィノワ」や「仔牛のテリーヌ」といった本格的な軽食が揃っています。例えば、
- - グラタン・ドフィノワ(じゃがいもグラタン)
- - たまごサラダ
- - 生ハム
など、各国の料理が融合した多彩なメニューが楽しめます。これらは、シェフが毎朝丹念に仕込むことで、最高の状態で提供されます。
デザートの魅力
デザートは、フランスの焼き菓子を中心に、ベルギーやスイスの文化を反映した魅力が満載です。目を引くデザートには、
- - フィナンシェ
- - マドレーヌ
- - いちごのロールケーキ
腕を振るうシェフたちが自信を持って提供するスイーツは、目にも舌にも楽しませてくれます。
こだわりの製法
特に「フィナンシェ」は、その圧倒的な美味しさが特長です。アーモンドの香ばしさとバターの芳醇さを引き立てるために、カリフォルニア産アーモンドを自社で挽き込んでおり、香料を使わず生バターをふんだんに使用しています。これこそが、フィナンシェのプロフェッショナルな美味しさを実現しているのです。
同様に、1969年創業当初から提供されている「マドレーヌ」は、瀬戸内産のレモンとラム酒を使用した香り豊かな逸品。これらのこだわりが、アンリ・シャルパンティエの味わいを特別なものにしています。
ドリンクメニュー
アフタヌーンティーでは、各種紅茶やコーヒーも用意されています。紅茶はポットで提供され、飲みごたえもしっかりあります。
詳細情報
- - 提供開始日: 2026年3月1日(日)
- - 価格: 1名様 7,700円(税込)
- - 提供時間: 13:00~/15:00~/17:00~ (各2時間制)
- - 予約方法: OZmallまたは電話(03-3562-2721)で、2日前までに要予約
- - 住所: 東京都中央区銀座2-8-20 ヨネイビル1階
- - 営業時間: ブティック:11:00~19:00、サロン・ド・テ:11:00~19:00(L.O.18:00)
平日に訪れる方には嬉しいサービスもあり、銀座メゾン限定でドリンクが1杯サービスされる特典もあります。この特別なアフタヌーンティーの体験をぜひ、お楽しみください。
アンリ・シャルパンティエについて
1969年に兵庫県芦屋市で創業した「アンリ・シャルパンティエ」は、日本における洋菓子文化の先駆けとなるブランド。国内93店舗、海外10店舗を展開し、世界大会でも評価されるパティシエたちが手掛ける生菓子の数々は、手作りにこだわりながら新しいお菓子文化を提案しています。公式ウェブサイトで、最新情報をチェックしてみてください。