淡路島の新精油
2026-06-01 11:45:16

淡路島発の新しい精油ブランド「maf」が3種のアイテムを発表

淡路島の造園会社、株式会社津村造園が新たに展開する精油ブランド『maf(マフ)』が、2026年6月1日に待望の3種の商品を発表しました。このブランドは、耕作放棄地を再活用し、自ら栽培したティーツリーを使用して製品を作ることを旨としています。製品ラインナップには、エッセンシャルオイル、ルームスプレー、コールドプロセスソープが含まれており、それぞれが淡路島の自然の恵みを感じられる独自の香りを提供します。

まず紹介するのは『maf ESSENTIAL OIL │ Tea Tree』。こちらでは、淡路島産のティーツリーの枝葉を収穫し、選別後すぐに蒸留することで、生き生きとした香りを保持しています。100%淡路島産のこの精油は、テルピノレンを主成分とし、清らかで力強い香りが特徴です。使うたびに、まるで自然の中にいるような気持ちにさせてくれるでしょう。

次に『maf ROOM SPRAY │ no.01』の登場です。このルームスプレーは、ティーツリー精油を基にローレルやラベンダーティーツリー精油をブレンドしたアイテムです。空間に広がる香りは、静かに溶け合う青い空と海、葉の緑を思わせるもので、心地よい空間に転換する手助けをしてくれます。数回スプレーすることで、深呼吸したくなるようなリラックスした雰囲気を演出します。香りのデザインはOlfactive Studio Neが手がけており、奥行きのある香りを追求しています。

最後に、身体に心地よくなじむ『maf Cold Process SOAP │ MA』をご紹介します。この石鹸もティーツリー精油から抽出された香り成分を使用しています。ゆっくりと熟成させることで、肌に優しく、洗うたびに立ち上がる澄んだ香りが、日々の緊張をほどいてくれます。素肌に触れることで、さらにその香りの魅力を感じることができるでしょう。

これらの製品はすべて、淡路島という同じ土地で生まれ、同じ植物、同じ時間から成り立っています。『maf』のプロダクトは、それぞれが「感じる」「空間に広げる」「肌で感じる」体験を通じて、淡路島の素晴らしい風景を日常に持ち帰る方法を提案しています。

また、ティーツリーの栽培から蒸留までのプロセスは、淡路島に根付いた株式会社津村造園によって行われており、全ての工程にこだわりがあります。農園近くに併設された蒸留施設からは、新鮮な素材をそのままに、間接加熱方式によって水蒸気蒸留を行っています。この方法では、貴重な香りを逃すことなく、最高の品質を保っています。

『maf』は、ただの製品を提供するだけでなく、香りを通じて心身のリフレッシュや、日常生活の豊かさを訴求しています。今後も、蒸留体験や園地見学などの香りに関する体験プログラムを展開する予定で、楽しみですね。淡路島からの香り体験で、あなたの日常がどれだけ特別なものになるか、ぜひ試してみてください。


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