神戸に新たなサッカースクールが誕生
2026年4月6日、関西エリアにおいて初となる「レアル・マドリード財団公式サッカースクール関西神戸校」が、神戸朝鮮初中級学校にて設立されます。これにより、多くのサッカーファンや次世代プレーヤーに新しいチャンスが提供されることになるでしょう。
スクールの魅力とは?
このスクールは、設立14年を迎える日本の公式スクールの中でも、初めて「オール・グローバルクラス」という推薦制を導入します。これにより、入校は推薦を受けたプレイヤーのみとなり、仲間たちと共に高め合いながら成長を目指せる環境が整っています。
トップコーチによる指導
レアル・マドリードのトップコーチが年に2回、実際に日本を訪れ、最新のトレーニングメソッドを指導します。これにより、生徒たちはマドリードと同じ環境で学び、国際的なサッカーを肌で感じることができます。
世界への挑戦
推薦された選手は、スペインで開催される「World Challenge」に参加する機会もあります。全世界の選手たちとの交流は、国内外での貴重な経験となり、サッカーだけでなく人間的な成長にもつながるでしょう。
充実した大会シーズン
全国に広がるネットワークを活用し、他地域との交流戦や全国大会も予定しています。「All Japan Real Madrid Challenge」などのイベントを通じて、日常的に競争の中で力を養うことができる環境も整っています。
トレーニング環境は最高
アクセスも便利な神戸朝鮮初中級学校で、足腰に優しい高品質の人工芝グラウンドが使用されます。JR「灘駅」からはわずか徒歩2分、電車でのアクセスも良好です。さらに、トレーニングでは日本語、英語、スペイン語を使い、語学力も自然に育まれます。
幅広い年齢層を対象
クラスは、小学3年生から高校3年生まで。特に、女子選手を大歓迎するとのことです。競技を続ける環境が少ない中学生や高校生にとっても、世界基準での成長が期待できる環境が整っています。
担当コーチの紹介
スクールの責任者であるフリオ・カラッフォコーチは、スペイン出身でUEFAプロライセンスを保有。育成年代の指導経験が豊富で、神戸でトレーニングができることを心から楽しみにしています。彼は「このスクールが関西エリアでのサッカー教育のベンチマークとなることを願っています」と語っています。
クラスと料金について
- - 開校日: 2026年4月6日(月)
- - 練習曜日: 毎週月曜日
- - 会場: 神戸朝鮮初中級学校(全面人工芝)
クラス構成
1.
Semi-Global Class (SGC) o
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対象: 小学3・4年生
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時間: 17:30 - 18:50
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内容: 基礎技術と個人戦術
2.
Pre-Global Class (PGC)
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対象: 小学5・6年生
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時間: 18:50 - 20:10
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内容: グループ戦術と判断スピード
3.
Global Class (GC)
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対象: 中学生・高校生
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時間: 20:10 - 21:30
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内容: 高度なチーム戦術と実戦的スキル
料金概要
- - 入会金: 11,000円(税込12,100円)
- - 年会費: 18,000円(税込19,800円)
- - ユニフォーム: 15,000円(税込16,500円)
- - スポーツ保険: 1,000円(税別1,100円)
- - 月受講料: 12,000円(税込13,200円)
アクセス情報
- - JR「灘駅」より徒歩約2分
- - 阪神「岩屋駅」より徒歩約6分
- - 阪急「王子公園駅」より徒歩約9分
詳細は
公式ホームページをご覧ください。スクールでの無料体験も開催していますので、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
このサッカースクールが、多くの若手選手にとって夢を育む場所となることを期待しています。