岡山大学年始式
2026-01-18 17:27:19

岡山大学が「令和8年年始式」を盛大に開催!新たな挑戦へ向けた決意を表明

2026年の初め、岡山大学は魅力あふれる津島キャンパスの創立五十周年記念館金光ホールにて「令和8年年始式」を盛大に開催しました。このイベントには、対面とオンラインを合わせて約420名の教職員が参加し、新しい年に向けた決意と団結を共有しました。

学長の那須保友氏は、まず昨年一年間の教職員の努力に深い感謝の意を表しました。挨拶の中で、今後の大学運営において「不易流行」、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」、「2050年」を中心に据え、持続可能で未来志向のビジョンを持って進んでいくことを強調しました。

那須学長は、昨年10月に発表した「研究大学宣言」を振り返り、研究の重要性を再認識しました。この宣言のもと、教育と研究を両輪として、岡山大学が社会に対して持続可能な発展を約束することを再度強調しました。特に地域中核大学としての役割を果たし、国際的な研究の流れを吸収することで、地域社会に貢献する意欲を見せました。

また、12月に公表した「ハラスメント根絶宣言」についても言及。那須学長は、「絶対に許さない、放置しない、隠さない」という強い決意を表明しました。これは、心理的安全性を確保することが大学運営の根幹であることを再確認するもので、教職員全員に対してコニュニケーションの向上と高い認識を求めています。

最後に、那須学長は「大変」という言葉を前向きな意味で捉え、変革期において困難をチャンスに変える姿勢の重要性を述べました。「迷ったら前へ、苦しかったら前へ」との言葉で、新しい挑戦への意欲を掻き立て、今年の合言葉『大きく変わる』を掲げました。このメッセージは、岡山大学が未来に向けて力強く進化するための大きな一歩を示すものです。

岡山大学が地域に根ざしながら、特色ある研究大学としてさらなる成長を遂げていく姿勢に、今後も大いに期待したいところです。大学はその教育・研究活動を通じて、地域社会との結びつきを深め、広範な分野での革新を共創していくでしょう。これからも、岡山大学の取り組みに注目が集まります。


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