くら寿司の春フェア「桜鯛といくら」
春の訪れを感じるこの季節、回転寿司チェーンの「くら寿司」が提供する「桜鯛といくら」フェアがいよいよ始まります。この特別なフェアは、4月17日(金)から開始され、旬を迎えた美味しい桜鯛や希少なイクラを楽しむことができるチャンスです。
桜鯛の魅力
「桜鯛」とは、3月から4月に水揚げされる産卵前のマダイのことを指し、その美しいピンク色から名付けられました。この桜鯛は、栄養を蓄えた状態で市場に出回るため、他の時期よりも特に脂がのっており、食べ応えがあります。
くら寿司では、なんと厳選された2kg前後のサイズの桜鯛を使用し、独自の熟成方法でその旨みを最大限に引き出しています。この「熟成 桜鯛(一貫)」は、140円というお手頃価格で提供され、上質な脂と程良い弾力の食感が楽しめます。
さらに、桜鯛を醤油ベースのタレに漬け、柚子の皮で香りを引き立てた「熟成 ゆず漬け桜鯛(一貫)」もおすすめ。こちらは160円で手に入れることができ、ねっとりした食感と上品で爽やかな香りが特徴です。
新鮮ないくらも楽しめる
続いてご紹介するのは、「海水仕込み 純いくら(一貫)」です。こちらは330円で、漁獲後すぐに加工された新鮮なイクラを使用しています。一般的なイクラとは異なり、醤油や塩に漬けこまず、素材そのものの味を堪能できる逸品です。鮮度が良いので、ぜひそのままの味わいを楽しんでください。
アイスランド貝の登場
さらに、美味しさのバリエーションとして、アイスランド貝(長寿貝)も選べるフェアです。こちらは115円で販売され、肉厚で適度な弾力のある食感が楽しめます。この貝は、500年以上生きるものも存在し、特に北米ではクラムチャウダーとして人気がある食材です。くら寿司では、当社独自の方法で鮮度を保ち、開きで提供されます。
期間限定商品
このフェアでは、その他にも韓国の辛い海鮮鍋料理「ナッコプセ」をアレンジした商品の販売もあります。300円で提供され、イイダコや牛もつ、エビなどが使われており、コチュジャンベースのソースが辛さと甘みの絶妙なバランスを生み出しています。
デザートとも相性が良い、北海道産のじゃがいもを使った「北海道いももちーず」(280円)も揃っています。このメニューは、外はサクサク、中はトロッとした食感を楽しめる一品です。
特別な期間をお見逃しなく
この「桜鯛といくら」フェアは、4月26日(日)までの期間限定で開催され、一部商品は数量に限りがありますので、早めの訪問をお勧めします。新鮮な海の幸を贅沢に堪能できる絶好の機会を、ぜひお見逃しなく!