映画愛のキャラ
2026-01-30 13:09:34

映画愛に溢れるキャラクター『A Cinematic Girl』始動

東京テアトル株式会社が新たに立ち上げたキャラクタープロジェクト『A Cinematic Girl(ア・シネマティック・ガール)』が注目を集めています。これは「映画愛」をテーマにしたもので、特に映画に魅了されるすべての人々へ向けた、心に響くストーリーを持つキャラクターです。キャラクターデザインは、ロシア出身で東京在住のイラストレーター、イリヤ・クブシノブ氏が手掛けており、彼の独特なタッチと感性が光るデザインになっています。

キャラクターは、21歳の大学生。彼女は映画を観ることが大好きで、ほぼ毎週映画館を訪れるという日常を送ります。特に映画館の雰囲気に心を躍らせ、毎週の楽しみとして映画鑑賞を欠かしません。SNSアカウント「a_cinematic_girl」を通じて、彼女の日々の映画にまつわる出来事やおすすめ作品を不定期に投稿しており、映画の魅力を広める役割を果たしています。お気に入りの座席はH-12というこだわりも持ち、その姿勢からも彼女の映画愛が伝わってきます。

新たなコンテンツ展開


このプロジェクトは、映画館での新たな楽しみを提供するために、いくつかのコンテンツ展開が予定されています。まず、テアトルシネマグループの全劇場で公開されるオリジナルの劇場マナーCMが注目されています。このCMでは、シネマティックガールが映画の世界に没入する様子を美しく描き、観客に劇場マナーを意識させる工夫がされています。映画への熱い想いと、観ることの楽しさを伝えることで、観客の映画体験がより豊かになることを目的としています。

さらに、2026年春には、イリヤ・クブシノブ氏の描くキャラクターを使用したオリジナルグッズの販売が開始される予定です。スウェットやキャップ、トートバッグ、ソックスなど、ファン必見のアイテムが多数揃い、映画愛を感じるアイテムを日常に取り入れるチャンスです。これらのグッズは、テアトルシネマグループの劇場やオンラインストアで入手可能になります。

SNSを通じた映画の楽しみ


また、映画推薦やキャラクターの日常、プロジェクトに関するニュースを発信する公式SNSアカウントも開設されています。彼女がこれまで観た映画の中から、おすすめ作品を紹介するコーナーもあり、インスタグラムでは「踏み出したくなるスニーカー映画」が初回のテーマに選ばれています。映画好きの方々が彼女の投稿を通じて新たな映画との出会いを感じられるようなコンテンツになっています。

プロジェクトのビジョン


『A Cinematic Girl』は、単なるキャラクターに留まらず、映画の楽しさや価値を直接体感できるイベントやコンテンツを提供することを目指しています。このキャラクターが、映画を観ることの喜びや映画に対する興味を引き出すきっかけとなり、より多くの人々が映画館に足を運ぶことにつながれば嬉しい限りです。映画に対する愛情が詰まったプロジェクトとして、今後の展開にも期待が寄せられます。


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