CSTホールディングスの幹部合宿での特別セミナー
今年の秋、CSTホールディングス株式会社(CST-HD)の幹部合宿が開催され、特別なセミナーが実施されました。このセミナーでは、一般社団法人これからの時代の飲食店マネジメント協会の代表理事であり、株式会社これマネのCEOプロデューサーである山川博史氏が講師を務め、次の成長ステージへ進むための「目標設定思考」がテーマでした。
CST-HDの使命と理念
CST-HDは、多角的な事業を展開する企業で、特に希少価値の高い伊勢海老を「宝」と捉えています。同社は、歴史や技術、信頼を大切にしながら、常に新たな価値を創造し未来へと進化を続けています。この理念に基づき、今回は幹部層が同じ視点を持ち、組織をより強く牽引するための教育プログラムが提供されました。
セミナーの背景と目的
セミナーの目的は、伊勢海老という貴重な資源を通じて、CST-HDが未来へと進むための成長戦略を立てることにあります。伊勢海老の脱皮のように、企業も過去の資産を基に、次のステージに進化することが求められます。このセミナーでは、そのための具体的なアプローチが示されました。
セミナー内容の深堀り
成長の2本柱
現在、CST-HDは「伊勢海老の6次産業化」と「デジタル融合のオムニチャネル戦略」という二つの柱を進めています。セミナーでは、これらの戦略を成功に導くために、幹部に期待される役割や視点について具体的に掘り下げられました。
脱皮の思考
セミナーでは、過去を肯定しつつ、次のステージへ進むための変革の考え方や、数値目標を具体的なストーリーに変換する技術が紹介されました。幹部たちは、戦略と現場の思いをつなげ、正しい意思決定を行うための判断基準を共有しました。このような思考プロセスは、単に数値を追い求めるだけでなく、CST-HDが大切にする「誠実な商い」の実現にも貢献します。
参加者の反応
合宿に参加した幹部たちからは、前向きなフィードバックが寄せられました。一人は「自分たちの事業について再定義でき、自信を持てた」と述べ、別の参加者は「戦略と理念の両方を現場に浸透させる意識が高まった」とのこと。彼らはこれまで以上に自らの役割を見つめ直し、組織全体の方向性を共通理解として持つようになったことを嬉しく思っていました。
山川博史代表理事のコメント
今回のセミナーに関して、山川博史氏は「誠実な商いを続けるCST-HDと伴走できることを光栄に思っています」とコメントしました。そして、「組織はリーダーの視座以上に成長しない」との言葉を残し、幹部が同じ未来を共有し、一丸となって「脱皮」していく姿を確認できたことに感激していました。今後も現場の熱意と経営戦略をつなぐサポートを続けていく意向を示しています。
講師プロフィール
山川博史氏は、飲食店マネジメント協会の代表理事として、全国300店舗以上の企業に対して、経営者や幹部育成、組織づくりを支援しているプロフェッショナルです。
縁のある団体の紹介
一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会
株式会社これマネ
CSTホールディングス株式会社
このセミナーがCST-HDにとって、未来への成長の一助となることを期待しています。