高校生アスリート応援
2026-05-28 14:09:30

神戸で高校生アスリートを氷と共に応援する取り組み

神戸で熱中症対策とスポーツアイシングをサポート



兵庫県西脇市に本社を構える株式会社西日本コクボは、2026年の5月に神戸ユニバー記念競技場で開催される「第79回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会」に出展することを発表しました。この取り組みは、高校生アスリートを応援し、熱中症予防の重要性を啓発することを目的にしています。

大会は、2026年5月29日(金)から31日(日)にかけて行われ、約160校から2500名の選手が参加予定です。大会の種目は、100mや200m、400m、ハードル種目、走幅跳、走高跳など多岐にわたります。参加者は、熱い夏の日差しの中で懸命に競技に取り組むため、体調管理が不可欠です。そこで、西日本コクボは「ロックアイスⓇ」を無償提供し、選手たちをサポートします。

スポーツアイシングと熱中症予防



これまでのスポーツ活動において、特に暑い季節における熱中症対策が重要視されてきました。西日本コクボが提供する「ロックアイスⓇ」は、スポーツアイシングに最適な小粒サイズで、高校生アスリートが身体を冷やしながら競技に臨む手助けをします。配布される商品には、ロックアイスのマイボトル180gと1kgの小粒ロックアイスが含まれ、合計2600袋の配布が予定されています。

選手が競技前や終了後にこのアイスを使用することで、筋肉の疲労回復や体温調節が期待されます。そして、熱中症予防の意識を高めるだけでなく、競技に臨む際の心強いサポート材料となるでしょう。

ロックアイスの歴史と展望



「ロックアイス」は、KOKUBOグループの一員である小久保製氷冷蔵が1973年に発売を開始した砕いた氷のブランドです。2023年には誕生から50周年を迎え、アウトドアや家庭での飲み物、そしてスポーツ分野にもその用途が広がっています。

長年にわたる冷やすチカラの蓄積が、今ではスポーツをする人々にとっても重要な要素となっています。西日本コクボは、今後の活動を通じて、さらなる社会貢献と健康増進に寄与することを目指しています。

熱中症予防 声かけプロジェクト



西日本コクボは、気温の高い季節における熱中症の危険性を啓発するために、「熱中症予防 声かけプロジェクト」にも賛同しています。このプロジェクトでは、周囲の人々に対して意識を高め、声をかけ合いながらサポートすることを推進しており、ロックアイスを通じてもその活動を広げていく予定です。

KOKUBOグループの取り組み



KOKUBOグループ全体での健康経営にも取り組んでおり、従業員の健康維持や増進を促進するための活動を行っています。トレーニングジムの設立や健康プログラムの導入など、多角的な取り組みを進めています。このような努力が認められ、「健康経営優良法人2026」にも認定されています。

今後も、氷の力を活用した新たな商品展開や、スポーツ活動へのサポートを通じて、社会的な価値を創出していく予定です。私たちの暮らしの中で大切な「氷」を通じて、多くの人が元気に過ごせる日々をサポートし続けることが目標です。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ロックアイス スポーツアイシング 熱中症

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。