旅館オーナーの釣り竿
2025-02-03 11:04:57

淡路島の旅館オーナーが開発した新しい釣り竿、その魅力とは

淡路島の新たな釣りの楽しみ



兵庫県洲本市、淡路島の美しい海に囲まれた旅館「あわかん」に新たなプロジェクトが始動しました。そのプロジェクトとは、旅館のオーナーである上村雄二郎氏が、釣具メーカー「TULALA」とコラボレーションし、釣り竿を開発するというものです。この釣り竿は2025年1月28日から予約が開始される予定です。

釣りを通じた家族の絆



あわかんは、釣りを通じて家族の絆を深める「体験型旅館」として、多くの人々に支持されています。独自のサービス「グラマラスフィッシング」では、釣りの知識がない方でも、手ぶらで本格的な釣り体験を楽しむことができるのです。プライベートな釣り場でフィッシング専門のスタッフによるサポートを受けながら、24時間釣りを楽しむことができます。釣り上げた魚は、旅館自慢の料理として提供され、余った場合は下処理をしてお土産として持ち帰ることも可能。

旅館オーナーの釣り竿開発への情熱



釣りに情熱を注ぐ上村オーナーが、釣り竿開発に関わるというユニークな取り組みが実現しました。彼自身の経験を背景に、初心者からベテランまで幅広い層に楽しんでもらえるように設計されています。開発の背景には、2021年にTULALAがタイラバロッドの開発を企画する中で、あわかんとのコラボレーションが成立したという経緯があります。

オーナーは「釣り具の開発に挑戦することは非常に面白い試みで、家族や仲間と一緒に釣りを楽しむ場所としてあわかんを多くの人に知ってもらいたい」と語ります。

新たな釣り体験を提供する「FluctusS68ML」



新しく登場する釣り竿「FluctusS68ML」は、キャスティングタイラバを極めた設計が特長です。初心者でも扱いやすく、釣りの楽しみを最大限に引き出す性能を持っています。特に、30~60gのタイラバやSLJにも対応しており、さまざまな釣りシーンに適応可能です。

詳しい特長としては、快適なキャストフィール、高感度と安定性、そして信頼のファイト性能があります。幅広い対応力を発揮し、初心者から経験者まで楽しめる仕様となっています。

体験する場所はあわかん



あわかんでは、この新しいタイラバロッド「FluctusS68ML」を実際に試すことができる場所も設ける予定です。オーナーが運営するチャーターボートフィッシングガイドサービスでは、2025年2月1日より、新製品をお試しいただけます。また、同旅館内での販売も予定されており、多くのお客様にその性能を体感していただく機会を提供しています。

今後の展望



あわかんは、釣りを通じて多くの家族に新たな体験を提供し続けるため、さらに進化を続けていく計画です。このプロジェクトを通じて、釣りの楽しさを多くの人々に伝え、心に残る思い出を作っていく意欲を持っています。今後の展開にぜひご注目ください。

この新たな取り組みが、ただの釣り旅行の枠を超え、家族の絆を深める素晴らしい体験ができる場となることを期待しています。


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