ドロカツ全国大会 2026年開催
2026年5月10日、兵庫県三田市の総合文化センターにて、第3回ドローンプログラミング&操縦競技大会「ドロカツ」の全国大会が開催されます。この大会は、子どもたちのプログラミングスキルの向上と、STEM教育の普及を目的としたイベントであり、多くの子どもたちが技術を学んで楽しむことができる場となります。
ドロカツ大会の概要
「ドロカツ」、正式には「ドローンプログラミングトーナメント」は、子どもたちがドローンを使い、操縦とプログラミングのスキルを競う大会です。参加者はチームを組んで、互いに協力しながら自分たちのスキルを試すことができます。大会当日は、さまざまな体験ブースも設けられており、見て楽しむだけでなく、実際にドローンを操作する楽しさも味わえます。
今回使用するドローンは、Robolink社製の教育用ドローン「CoDrone EDU」です。このドローンは、ビジュアル言語やPythonでのプログラミングが可能であり、手のひらサイズで非常に軽量です。安全面にも配慮された設計となっており、初心者でも安心して利用できます。
競技内容
大会には、2025年に開催された西日本大会および東日本大会を勝ち抜いた12チームが参加します。それぞれのチームは、プログラミング部門と操縦部門に分かれ、技術を競います。倍率の高い競技とあって、参加者は緊張感と興奮の中で技術を披露します。
プログラミングスキルコンテスト
このコンテストでは、参加者が自分たちの設計したプログラムを使って自律飛行を行い、その精度や完成度を競います。制限時間は60秒です。プログラミングの知識や工夫が試される場です。
操縦スキルコンテスト
こちらでは、ドローンを正確に操縦し、制限時間の中でコースを攻略することが求められます。制限時間は2分間。参加者は、自分の操縦技術を駆使して、得点を競い合います。
また、大会中にはインドアドローンショーやプログラミングドローン体験会も実施される予定です。最新のドローンを間近で見て触れる機会は非常に貴重で、家族連れやドローン愛好者にとって見逃せないイベントとなるでしょう。
大会の詳細
開催日時
- - 日時: 2026年5月10日(日)10時〜16時
- - 会場: 三田市総合文化センター 郷の音ホール
アクセス
- - JR「大阪駅」から快速で約45分、三田駅からは徒歩約11分の距離です。駐車場も完備していますが、有料で400台までの収容が可能です。
出場チーム
- - ジュニア部門には「フライト☆スリー」や「スーパードローン阿倍ンジャーズ」など、ミドルジュニア部門には「GT Shape」や「メッタグロス」などが出場予定。オープン部門では名寄高校が参加します。また、観覧希望者は会場で自由に観覧でき、好きなチームを応援することができます。
その他のイベント
大会に参加しない方でも楽しめる体験会もあります。プログラミング体験会や、操作体験会などがあります。事前予約が必要なプログラミング体験会は、子どもたちが自分の命令でドローンを動かす楽しみを体験できる機会です。
お問い合わせ
大会に関する詳細や参加希望者は、公式サイトやお電話での問い合わせが可能です。ドロカツ実行委員会にて、次世代技術者育成のための協賛・ボランティアも募集中です。
このドロカツ全国大会は、優れた技術や創造力を持つ次世代のリーダーたちが集まる場です。皆さんのご参加を心よりお待ちしています!