ネスタリゾート神戸の挑戦
2026-02-10 12:25:38

ネスタリゾート神戸が10周年に向け新たな挑戦を発表!「ARCビジョン」とは?

ネスタリゾート神戸、10周年に向けて新たな幕開け



兵庫県三木市に位置するネスタリゾート神戸が、2026年7月の開業10周年に向けて新たなブランドコンセプト「ARCビジョン」を発表しました。この新理念は、《冒険》《再生・循環》《共創》の3つのテーマを軸に、次世代型テーマパークへと進化することを目指しています。

「ARCビジョン」とは?



「ARC」は、Adventure(冒険)、Regeneration(再生・循環)、Co-Creation(共創)の頭文字から成り立っています。これにより、ただ楽しむだけではなく、来園者が自ら社会や未来にどのように関わるかを考えるきっかけを提供することを目指します。これらの価値を通じて、地域や企業とつながりながら自由な形で新しい未来を創つという志を表しています。

サンライズ・ロードの誕生



新たに東エリアに設置される「SUNRISE ROAD」では、2万㎡の広大なスペースに新アクティビティが展開されます。2月14日には「ブラスター・バトルフィールド」がオープン予定で、高品質な戦略的体験が楽しめるとあって多くの期待が寄せられています。このフィールドでは、ナーフブラスターを使用してよりダイナミックなバトルが可能になります。続いて、3月17日に「ライジング・バギー」と「キャンディー・カート」、4月17日には「ライジング・バギー Level S」が順次オープンし、家族や友人と楽しめる新しい体験が提供されることになります。

Haierとの連携協定



また、ネスタリゾート神戸は世界的に有名な家電メーカーHaierと観光産業における生活品質向上に向けた連携協定を締結しました。ここでは、「おもてなし」の品質を科学的に追求する取り組みが進められ、観光業界に新しい価値をもたらす実証実験が開始される予定です。

万国博のレガシープロジェクト



2026年5月25日週には、大阪・関西万博で使用された建材を再利用したアート空間が新たに誕生。ルクセンブルク館で使われたコンクリートブロック220個を使用し、若手アーティストと共同で芸術を通じた新たな価値創造が実現します。この取り組みは、万博の理念や循環型の設計思想を未来へとつなげるユニークなプロジェクトです。

ネスタリゾート神戸の展望



代表取締役社長の田中淳氏は、「ARCビジョン」の実現がすべての世代にとっての“自分だけの冒険”を提供することを目指していると述べています。これからの2年間で順次展開される新プロジェクトにより、ネスタリゾート神戸は単なるアミューズメント施設を超え、社会とのつながりを持つ場所として進化し続けることでしょう。

今後の動向に注目が集まるネスタリゾート神戸ですが、10周年に向けての取り組みは、地域経済や文化にも大きな影響を与えることが期待されています。新しい「ARCビジョン」を掲げることで、兵庫県三木市をはじめ多くの人々に愛されるテーマパークとしてこれからも進化を続けていくことでしょう。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ネスタリゾート神戸 ARCビジョン SUNRISE ROAD

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。